性の敵(1963)

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解説

性病の恐るべき実態を説いた、英国医師協会の協力した社会風俗ドラマ。ジャン・リードの脚本をジェラルド・オハラが演出している。出演者はマーガレット・ローズ・キール、ピーター・バートン、フランク・ジャーヴィスほか。

1963年製作/イギリス
原題:That Kind of Girl

ストーリー

オーストリアの田舎からロンドンに女子留学生として来たエヴァ(マーガレット・ローズ・キール)は、大学生マックス(フランク・ジャーヴィス)と知りあうが、生真面目で無器用な彼にがっかりする。そこで、スマートで洗練された中年の会社員コリヤー(ピーター・バートン)に誘われ、一週間もたたないうちに彼に総てを捧げていた。数日後、再びマックスに誘われ、原爆禁止のデモに参加するが、その帰りにスポーツカーに便乗、その運転をしてをいた青年、キース(デイヴィッド・ウェストン)にエヴァは心を動かされた。彼はジャネット(リンダ・マーロウ)と相愛で、すぐにも結婚を望んでいたが学業が終えるまで、ということで、永すぎる春の問題が彼を苦しめていた。そして彼等に深夜の機会が無軌道な行為を起させてしまった。その夜遅く、彼女は帰宅途中、嫉妬したコリヤーに乱暴された。悲鳴を聞いて警官が駆けつけた時、彼は一瞬早く逃げ去っていた。警察署でエヴァは検診を受けさせられ、性病の感染していることを知らされた。ジャネットは関係者多くの人達より大きなショックを受け、キースの浮気を知ると、彼を取り戻すため、総てを許した。そして検診命令書の来たとき、彼女は妊娠していたのだった。

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