砲兵軍団攻撃中

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解説

ヤン・ゲルハルトの小説Fire in Bieszczadyをエバ・ペテルスクとチェスワノ・ペテルスキーが共同で脚色・監督した戦争映画。撮影は「鉄十字軍」のミェチスワフ・ヤホダ、音楽は新人タデウシュ・バイルド。出演者は「夜行列車」のレオン・ニェムチック、ヴィエスラフ・ゴワス、新人ゾフィア・スワボショフスカ、ジスワフ・カルチェフスキーなど。

1962年製作/ポーランド
原題:Ogniomistrz Kalen
配給:松竹映配

ストーリー

一九四五年、ポーランド東部山中にはナチの敗残部隊や戦時中ナチと通じていたポーランド人グループが匪賊化して残っていた。間もなく、レン大尉(レオン・ニェムチック)と兵卒カレニュ(ヴィエスラフ・ゴワス)はトマシェフスキー大佐の砲兵大隊へ配属された。匪賊の掃討のためだ。ある日、カレニュが匪賊に捕われ拷問にかけられたが、隙をうかがって脱走した。その直後、匪賊が山小屋を襲った。圧倒的多数の攻撃にカレニュも加わって防戦に努めたが、形勢は悪化。その時、匪賊の背後から一斉射撃が起った。トマシェフスキー大佐の率いる部隊が到着したのだ。匪賊は遁走した。ある冬の日、レン大尉の中隊は匪賊を追跡したが皆目不明だった。翌朝、中隊は雪を踏んで出発した。と見るや、匪賊が背後から攻撃を加えて来た。中隊は応戦したが、隠れる所もなく雪原に兵士は次々と倒れレン大尉とカレニュは捕虜となった。そして捕虜はつぎつぎと斧で斬首されていった。レン大尉の首も鈍い音を立てて切断された。自分の番が近づいた時、またもカレニュは逃走した。追手が迫った。カレニュは懸命に走った。素足はむろん手も体も寒さに知覚を失い、彼は雪の中に倒れた……。激しい銃声にカレニュは意識を回復した。粗末なベッドに寝かされていた。銃声は次第に近づいた。カレニュは知覚のない足で窓際に立った。遠くに味方の兵が散見された。助かった!カレニュはなえた足で戸口に走り寄った瞬間、扉を貫いて襲った銃弾が彼の胸にくい込み、カレニュは朽木のように倒れた。

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