マラカイボ大要塞

劇場公開日

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解説

ジャン・F・パロリーニとジャンニ・シモネリの脚本をユージェニオ・マルティンが監督したアクション史劇。撮影はフランチェスコ・イザレリ、音楽はアジンス・アルボ。出演はハンス・フォン・ボルソディ、ブリジット・コーレイなど。イーストマンカラー・スーパー・トータルスコープ。

1961年製作/イタリア
原題:Il Conquistatore Di Maracaibo
配給:イタリフィルム

ストーリー

約三百年昔、南米大陸はヨーロッパの大国にとって無限の宝庫だった。スペインはじめ各国は船隊を仕立てて南米の産物を運んでいた。貿易が盛んになるにつれ洋上には海賊船が横行し、各国は自国の海賊船を保護する政策をとった。カリブ海の港マラカイボはヴェネズエラ最大の貿易港として繁栄していた。これが海賊の狙うところとなったが岩壁には堅牢な大要塞が聳え立っていた。海賊船にもいくつか勢力があり、正義のアラン・ドレーク(ハンス・フォン・ボルソディ)、狡猾なブラッスール、仮面をつけて正体を現さぬエル・バリエンテが代表的な頭目だったが、彼らは「沿岸の兄弟」という同盟を作り海上を荒し廻っていた。腹黒いブラッスールはドレークが目障りでならない。折あらばドレークを陥れようと狙っていた。ある時ブラッスールはスペイン船から多くの財宝を奪って無人島に隠しドレークの仕業のように見せかけ仲間を唆して彼を襲った。危うく難を逃れたドレークは愛人のアルタグラチャ(ブリジット・コーレイ)を連れ、海賊稼業から足を洗おうとフロリダに向った。その途上海賊に襲われたスペイン船を救い、科学者と偽って彼らと共にマラカイボに向った。総督邸で歓迎会が催されている時、ブラッスールの一隊は秘かに上陸し、アルタグラチャを船に監禁した上ドレークを捕えた。バリエンテに助けられた彼はブラッスールを追い、アルタグラチャを助けた。剣客のブラッスールも、ドレークの正義の剣に遂に倒された。しかしバリエンテもこの戦で死んだ。要塞を救われた総督は国王に騎士に任命するよう提案し、マラカイボに留るよう勤めた。しかしドレークは自由を愛す男だった。総督の申し出を断り、アルタグラチャを伴って自由の天地フロリダに向って船出するのだった。

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