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解説

「危険な階段」の原作者フレデリック・ダールの原作を「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィル監督が映画化したミステリー映画。脚本は原作者のダールと新人のマックス・モンタギュが担当。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽は「危険な階段」のアンドレ・オッセン。出演者はドーン・アダムス、ジャン・セルヴェ、クロード・ブラッスールなど。

1961年製作/フランス
原題:The Liars Les Menteurs
配給:日本ヘラルド映画

ストーリー

ノルマ(ドーン・アダムス)は舞台女優を目指して修業中だがどうも一向に芽が出ない。恋人のドミニク(クロード・ブラッスール)も一流のカメラマンを志しているがどうもパッとしない。二人の毎日は金に苦労の連続である。--そんなある日、彼は新聞に“妻を求む”という広告を発見して一計を案じた。相手はアフリカで一財産をきずき上げ、故国へ帰って、ゆっくりと暮したいという五十がらみの男ポール(ジャン・セルヴェ)である。ドミニクはノルマを変装させて四十歳ぐらいに仕立て上げお手のものの写真をとって応募させた。最初の結婚に失敗し、その時に生まれた男の子といっしょにくらしている、というふれこみである。もちろんその男の子というのが、ドミニクである。この計画は図に当たった。ポールはノルマと結婚した。田舎の大きな邸での生活は快適だった。ノルマもドミニクのことを気にはしながらも、その生活に安住していた。だが、ドミニクがそれで満足しているはずがない。彼は足に怪我をした息子ということで堂々とポールの邸にのりこんで行った。奇妙な三角関係が続いた。疑問がポールの心に生じたのはそれから間もなくのことである。だが、ドミニクにしてみればのりかかった舟。ノルマと共謀して、恐るべきポール殺害計画をたてたのだった。だが、ポールはすべてを見やぶった。運命はドミニクに逆らった。ドミニクはトラックの下敷きとなって死んだ。ポールはノルマにこうささやいた。「僕らの愛は少しへだたりをおいた方がいい。僕はアフリカへ行く」ノルマはそんなポールの後を追った。

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