わんわんの冒険旅行

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解説

水辺の記録映画「大湖沼」で知られる、ハンガリーの動物学者・動物映画製作者ホモキ・ナジ・イシュトヴァン夫妻が、五カ年がかりでつくった動物劇映画である。脚本・監督・撮影は博士がうけもち、夫人は助監督をつとめた。音楽はオットー・ビンツェ。日本版解説は江利チエミ、動物監修は多摩動物園所長林寿郎。

1953年製作/ハンガリー
原題:Pals
配給:松竹セレクト

ストーリー

ハンガリアン・ポインターのプロッコとダックス・フォンドのプレチカートの大小の犬たち、それに賢い鷹のニムロードの三匹の仲間は、博覧会に特別参加するはずだった。飛行機で運ばれる途中、偶然の事故で主人夫妻と離れ離れになってしまった。彼らは本能をただひとつの頼りに、主人の家へ向って歩きだした。こうして、互いに助けあい、かばいあいながらの彼らの幾百キロの旅が始まる。溺れかかりながら、沼地を渡った。野を過ぎた。山を越えた。ある時は山火事に追われた。ある時は地底の洞窟に転落した。折からの豪雨で勢いを増した水が彼らを押し流し、滝壷へ放りこんだ。またある時は狩猟用の罠にかかったりした。向う見ずの野猪に追われたり、また狡猾な野狐にもほんろうされた。そのほか、山猫、穴熊、鹿、てん、りす、兎、針ねずみたちに会った。白鷺、鵜、みみずく、ばん、鴨、きじなどの鳥たちにも出会った。また、なまず、かます、山椒魚、盲えびなどの魚たちに会った。--苦難のすえ、彼らは主人の家に帰りつけたのである。

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