狂っちゃいねえぜ

劇場公開日

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解説

イギリス製ビート族映画である。ディル・アンブラーの原作・脚本をフランスからイギリスにわたった「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィルが監督した。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はジョン・バリーが担当。出演は新人ギリアン・ヒルス、歌手のアダム・フェイス、ノエル・アダム、デイヴィッド・ファラー、クリストファー・リーら。製作ジョージ・ウィロービー。

1959年製作/イギリス
原題:Wild for Kicks Beat Girl
配給:NCC

ストーリー

四十代の富裕な建築家ポール・リンデンは二十七歳のフランス女性ニコール(ノエル・アダム)と結婚した。ポールの一人娘で十五歳のジェニファー(ギリアン・ヒルス)は“ロンドンのビートニク”とよばれる連中の仲間に人知れず入っていた。ジェニファーがディブやドドなどのよくない友人とつき合っているのを知ったニコールは彼女に忠告を与えた。ある日ニコールはカフェ“オフビート”で一見して特殊な職業の女とわかるグレタに、昔をなつかしむあいさつをされた。これを見たジェニファーは、けむたく思っていたニコールが、いかがわしい過去をもつ女に違いないと、わざと父や客たちの前で言いたてた。なおもニコールの前身を知るため、グレタのつとめるストリップ・クラブへ出かけたジェニファーは、そこでグレタのヒモである好色なケニーを知った。ある夜ジェニファーとその仲間の一団が、ジェニファーの家で乱痴気パーティーをはじめた。ストリップをはじめたジェニファーは、ニコールにとめられ、怒って町にとび出した。ポールはニコールの過去を静かに聞きただした。ニコールは、ある男のため最下層の社会に沈まねばならなかった苦しい過去と、今はポールを愛し切っている自分の心を告白した。とび出したジェニファーはストリップ・クラブに足を向けた。ケニーがいて、彼女にパリへ発とうと誘惑した。娘を探しに出たポールとニコールは、「人殺しだ!」という叫びにクラブにかけつけた。嫉妬に狂ったグレタが、ジェニファーを抱いていたケニーを刺殺したのであった。あまりの出来ごとに呆然としていたジェニファーは、ニコールの腕の中にとびこんだ。

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