禁じられた愛

劇場公開日

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解説

妻子ある男と若い女の危険な愛の明暗を描いた作品。製作はアルノ・カールステット、監督・脚本は「愛する」のヨルン・ドンナー、撮影はエスコ・ネバライネン、音楽は「蛇」のゲオルク・リーデルがそれぞれ担当。出演はヨルン・ドンナー、新人のリザマイヤ・ラークゾネン、クリスティーナ・ハルコラなど。

1968年製作/フィンランド・スウェーデン合作
原題:Black on White
配給:大映第一フィルム

ストーリー

電機会社の営業部長ホルム(J・ドンナー)の家庭ははためにはおだやかにみえたが彼は同じ生活のくり返しに、倦怠を感じていた。そのような時、彼の前に、同じ会社のBGであるマリア(L・ラークゾネン)が現われた。そしてある日、彼女の旅行に同行したホルムは、自然のなりゆきに身をまかせ、彼女と関係してしまった。それからというもの、ホルムの心は妻(K・ハルコラ)の心配をよそに、急速にマリアに傾いて行った。束の間の情事が本気になったことを知ったホルムは、妻と離婚するとマリアに告げたが彼女はハッキリした反応を見せなかった。その頃、マリアは会社のコマーシャル・ガールに抜擢されることとなったが、ホルムはそれに反対するのだった。クリスマスの夜、会社でパーティが開かれた。そこでホルムはマリアに、テープに吹き込んだ声のラブレターを聞かせたりして、自分の熱い胸のうちを告げた。その夜、同行した彼の妻は、二人の仲を秘かに怪しむのだった。やがてホルムとマリアの関係が、会社での噂どうりであると知った彼女は、夫と別居を決心した。しかし、今のホルムにとっては、マリア以外のことは、どうでもよかった。しばらく姿を見せなかった彼女を、ホルムはようやく見つけたが、マリアはいまや、モデルに転業しようとしていた。つい最近まで、あんなに激しくもえていたマリアが、自分を冷たくあしらう姿にホルムはただ茫然とするばかりであった。妻も去り、恋人にも冷たく見すてられた彼には、冬の朝はひときわひえびえと、感じられるのだった。

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