争闘

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解説

クラレンス・バディントン・ケランドの原作を、「名聲」を監督したスチュアート・ペイトンが監督し、ユ社の名花プリシラ・ディーンが、今年度の特作映画のスターとなったハーバート・ローリンソンを相手として撮影したもの。メトロ社に長くいた性格俳優エドワード・コネリーも出演する。

1921年製作/アメリカ
原題:Conflict

ストーリー

ドーカス・レマリーは父の遺言により、カナダの森林の大地主なる伯父ジョン・レマリーの陰欝な家に住まなければならなくなった。ジョンの家はラボーという不気味な老婦人が切り回していた。ドーカスは森林地の権利問題につき伯父と争っているジーヴォンスと知り合いになる。ジョンとラボーは全くドーカスを怖かしてしまった。ジョンが町へ出た留守中にラボーは毒草をドーカスに食わせて毒殺しようとしたが、ドーカスはその家を逃げ出して安全な場所へ姿を隠す。ドーカスはジーヴォンスが危険に迫っていることを知り、彼の部下の樵夫を率いてジョン・レマリーの部下と大争闘を演じた。ドーカスは材木を浮かべた河の堰を爆発させて、材木を下流に押し流したが、その途中にある小屋にジーヴォンスが縛められているのを知って馬上その小屋へ突進したが時すでに遅く、ジーヴォンスは気を失ったまま下流へ押し流されてしまった。ドーカスは危険を冒し流される材木の上を渡ってジーヴォンスに近づき、遂に彼の危きを救うことができた。

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