紳士はブルーネット娘と結婚する

劇場公開日

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解説

「紳士は金髪がお好き(1928)」の作家アニタ・ルウスの「しかし紳士はブルーネットと結婚をする」を「フランス航路」のリチャード・セイルとメアリ・ルース夫妻が脚色し「彼女は二挺拳銃」のリチャード・セイルが監督、「二つの世界の男」のデズモンド・ディキンソンが撮影を担当。音楽はハーバート・スペンサーとアール・ヘイゲンである。作中の歌は『紳士はブルーネット娘と結婚する』(作曲ハーバード・スペンサーとアール・ヘイゲン、作詞リチャード・セイル)『あなた、あなたは私を夢中にする』(作曲、作詞ウォルター・ドナルドスン)『私のおかしなヴァレンタイン』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『私は五ドル持ってる』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『失礼じゃないの』(作曲トーマス“ファッツ”ウォラーとハリー・ブルックス、作詞アンディ・ラザフ)『アナベラ・リー嬢』(作曲、作詞シドニー・クレアとリュウ・ポルラック)『ダディ、ダイヤモンドの指環がほしい』(作曲、作詞ボブ・トループ)『私はあなたに愛されたい』(作曲ハーバート・ストットハートとハリー・ルビー、作詞バート・カルマー)『ジョーンズ嬢にあったかね?』(作曲リチャード・ドッジャー、作詞ロレンツ・ハート)の9曲である。主なる出演者は「海底の黄金」のジェーン・ラッセル、「人生模様」のジーン・クレイン、「アンドロクレスと獅子」のアラン・ヤング、「大砂塵」のスコット・ブラディ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「完全なる良人」のエリック・ポールマンとデレク・シドニー、「地中海夫人」のファーディー・メインなど。製作はリチャード・セイル(脚本も担当)とロバート・ウォーターフィールドにメリイ・ルウス(脚本も担当)が加わり、製作総指揮は「三人の狙撃者」のロバート・バスラーが当たる1955年作品。

1955年製作/アメリカ
原題:Gentlemen Marry Brunettes
配給:ユナイト=松竹

ストーリー

アメリカの劇界で「ジョーンズ姉妹」として人気のあるボニー(ジェーン・ラッセル)とコニー(ジーン・クレイン)の姉妹は、ボニーの浮気な性格が祟って、遂に欧州へ逃げ出すことになった。パリに着いた姉妹は、文なしだが魅力100パーセントの芸能代理業者デイヴィッドに会い、フォリ・ベルジェールへ世話してくれると約束された。その折、やはり仕事を探しに来ている若者チャールス(アラン・ヤング)と知り合うが、何を隠そう彼こそは億万長者の御曹司だった。2人の友人で人気歌手のルディ・ヴァリー(本人)から、ボニーとコニーは自分たちの母と叔母に当たる先代の「ジョーンズ姉妹」の昔話を聞いて、大いに発奮した。そこで、ボニーは妹に、パリで人気が出るまでは決して恋愛をしないと誓うが、この時すでにボニーがデイヴィッドに恋していることをコニーは知っているので、2人の仲を裂こうと思い、デイヴィッドにボニーが浮気女だと告げた。デイヴィッドが急に冷淡になったのに憤慨したボニーは、手当たり次第の相手と遊びまわるうち、ルディの紹介でウィッケンウェア(ガイ・ミドルトン)という公爵と親しくなった。傷心のデイヴィッドから苦衷を聞いたチャールスは、誰にも告げず姉妹に高価な贈り物を次々とおくったので、デマが飛んだり、ボニー姉妹が喧嘩を始めたり大騒動になるが、結局ボニーはデイヴィッドと、コニーはチャールスと結婚し、ルディも昔の恋人ジョーンズ夫人との愛情を完成させることが出来た。

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