指令7で5人消せ!

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解説

ピーター・ウェルベックの原案を、ピーター・イェルダムが脚色、新鋭ロバート・リンが監督したエロチック・アクション。撮影はニコラス・ローグ、音楽はジョニー・ダグラスが担当した。出演は「アパッチ(1954)」のレックス・バーカー、ロナルド・フレイザー、アン・スミルナー、「ベケッコ」のヴェロニク・ヴェンデル、ウォルター・リラ、ディエトマー・ションヘルほか。製作はハリー・アラン・タワーズ。

1964年製作/アメリカ
原題:Code 7...Victim 5
配給:コロムビア

ストーリー

私立探偵スティーヴ(レックス・バーカー)は銅山で巨満の富を築いたといわれるウェクスラー(ウォルター・リラ)に依頼されケープタウンにやって来た。3日前にウェクスラーの執事ベンが殺されたのだが、その犯人を捜してくれ、というものだった。死体の側に1枚の写真が落ちていた。ウェクスラーとベン、現地人のヴァンバーグ、イタリア人のマリオの4人がナチの収容所で撮ったものであった。その写真のことに関してウェクスラーはどうしてか恐怖を抱く。それに彼も同じ写真を持っている。スティーヴは疑問を持ってそれらの人物にあたった。と、案の定そのスティーヴを邪魔する何者かがいた。危険を侵して、ヴァンバーグからマリオのことが聞きだせた。マリオは写真をとって、2、3日後自殺したという。その話を聞き終ったかと思うと、何者かにヴァンバーグが射殺された。その日からウェクスラーの警戒を厳重にした。スティーヴはウェクスラーの秘書ヘルガ、養女のジナ(ヴェロニク・ヴェンデル)、主治医のポール(ディエトマー・ションヘル)、マネジャーのジョージらを紹介されていたが、そのジョージが翌日海で殺された。写真に何かあるとすれば、ジョージがウェクスラーと間違えられたと考えるしかない。いや、彼はこの写真を撮った男なのか。それもちがった。それはクレイマーという男だとわかり、スティーヴは彼を訪れた。彼の話によるとマリオは戦前豊かな銅山を見つけたが、ウェクスラーに嗅ぎつけられ、殺されたのだという。真相はこっちの方らしい。その日の午後、犯人が正面きってウェクスラーに銃を向けてきた。ポールだった。彼はマリオの息子で、真相を遺児に告白していたのだ。連続殺人はウェクスラーに恐怖を与えるためだった。だが、スティーヴの活躍でポールは死んだ。スティーヴは金とヘルガを手に、ケープタウンを後にした。

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