サロメ(1987)

劇場公開日

サロメ(1987)
25%
25%
50%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

発表当時イギリスでは上演禁止となったオスカー・ワイルドの『サロメ』を、彼の友人たちがワイルドのためにするという設定のもと、並行してドラマは展開してゆく。製作はペニー・コーク。監督・脚色は「ゴシック」のケン・ラッセル、撮影はハーヴェイ・ハリソン、フランス語で書かれたオスカー・ワイルド原作の翻訳をヴィヴィアン・ラッセルが担当。出演は「ニューヨーカーの青い鳥」のグレンダ・ジャクソン、「ダウンタウン物語」のダグラス・ホッジ、「熱砂の日」のニコラス・グレースほか。

1987年製作/89分/イギリス
原題:Salome's Last Dance
配給:ベストロン映画

ストーリー

1892年1月5日、ロンドンの夜、オスカー・ワイルド(ニコラス・グレース)と彼の恋人ボウジー(ダグラス・ホッジ)を乗せた馬車が、テイラー(ストラットフォード・ジョーンズ)の営む男娼の館に到着した。今宵、この館でチェンバレン卿によって上演禁止処分とされていたワイルドの戯曲「サロメ」が彼の仲間たちによって、ロンドンで初めて上演されるのだった。退廃の極みのヘロデ王(S・ジョーンズ=二役)とその王妃ヘロディア(グレンダ・ジャクソン)、予言者バプテスマのヨハネ(D・ホッジ=二役)、そしてヘロディアの娘サロメ(イモジェン・ミライス=スコット)が登場して、バプテスマのヨハネに対するサロメの愛と憎悪を軸にこの“反社会的な頽廃美”をたたえた舞台が耽美的にくりひろげられるのだった。しかし芝居が終わった彼らを待ちうけていたのは警官の逮捕の命だった…。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

5.0震えた

talismanさん
2015年8月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

萌える

この映画で初めて、ケン・ラッセルという映画監督を知った。どぎつくて、舞台みたいな大道具、セッティングにもうすでに心奪われた。この映画見てから、好きな映画を勝手に一人で見ればいいんだって吹っ切れた。大昔の話。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
talisman
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る