恋も樹から落ちる

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解説

「晩餐八時」「夜間飛行」のライオネル・バリモアが「胡蝶となるまで」「紐育・ハリウッド」のアリス・ブランディーと主演する映画で、ポール・オスボーン作の舞台喜劇を「舌戦速射砲」と同じくベラ及びサミュエル・スペワックが共同脚色し、「笑う罪人」「ブロードウェイの西」のハリー・ボーモンが監督にあたり「光は野より」のコンウェイ・タール、ブロードウェイの人気女優キャサリン・アレクサンダー、「響け応援歌」のメアリー・カーライル、「青い部屋」のウィリアム・ジャニー、ハリウェル・ホップス等。

1933年製作/アメリカ
原題:Should Ladies Behave?

ストーリー

レオニイ・メリックは19才の誕生日に劇場で催した祝賀会で許婚者のジェフリイ・コールが彼女はもっと洗練せらるべきだと言ったことから、いさかいをし劇場を出ると、やくざな恋人マックス・ローレンスと欧州旅行から帰ったばかりのウィンキイ伯母に逢い、雨の中をジェフリイが懸命に自動車を探しているのを尻目に伯母の車に乗ってしまった。レオニイはマックスこそ洗練されたタイプの人だと思い込み伯母の非常な迷惑も構わずすっかり彼に打ち込んでしまった。ウィンキイは恋人と2人きりで数日を過ごしたかったので、マックスの名でレオニイの母で彼女の姉たるローラに電報を打ち、静かなコネクティカットのメリックの郷家に行くと言ってやった。するとお人好しで早合点のローラはマックス・メリックと結婚する前彼女の恋人だったローレンス・マックスだと思い込み、その電報を見てすっかり興奮してしまった。ウィンキイとマックスは別々に着いたので2人の間柄を知らずローラはマックスに就いてウィンキイにすべてを打ち明けた。折も折レオニイも帰って来て42才にもなるマックスに夢中になった。オーガスタスは苦々しく思い、ローラとウィンキイは悲しんだがレオニイとマックスは正式に結婚しようとし一同はどうすることもできなかった。絶望したローラは娘にマックスがかつては自分の恋人だったと打ち明けたがレオニイは少しも信ぜずその夜駆け落ちしようとした。汽車賃が足りなかったジェフリイは石炭車に乗ってレオニイを追って来たので、オーガスタスはもっと攻勢に出ろとけしかけた。勇気を得たジェフリイは騎士の如くレオニイの室へ攀じ上がったが誤って落ち大怪我をしたふりをしてきぜつを装った。彼が生命危篤だと思ったレオニイは自分がジェフリイを真に愛していることを悟ったので、マックスとウィンキイは都会へ立ち去り万事円満に解決した。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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