拳闘王(1930・アメリカ)

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解説

F.B.O 社、チェスターフィールド社などで監督していたアルバート・ケリーがユニヴァーサル社に入社後間もなくの作品で、全12篇、24巻の連続映画である。H・C・ウィットワーの原作から、「女秘聞」のダグラス・Z・ドーティーが脚色し、「タランガ」のウィルフリッド・M・クラインが撮影を担任したもので、新進ケイン・リッチモンドが主演し、「アイスクリーム艦隊」「快走王」のサム・ハーディ、「尖端足化粧」のサリー・ブレーン、「恋の花園」のノラ・レーン、ジャック・ホワイトその他が助演している。

1930年製作/アメリカ
原題:The Leather Pushers

ストーリー

拳闘家のマネージャーをしているジャック・ルーニーは大切な試合を前に控え、選手に逃走されて弱っていた。折から知り合いのダミーが現れて将来見込みのある選手を見つけたと報告して来たので早速ルーニーはその男を見にゆく。こうした動機から学校を卒業したばかりのケイン・ホリデイは拳闘家となり、名もキッド・ロバーツと改めて活躍する契約を結ぶ。彼は学校時代から運動家として鳴らしていただけに試合に対しては自信があった。が、世界中で一番大切な恋人のドロレス・グレシャムが拳闘家になぞなったことを反対したのには平気でいられなかった。だがルーニーと契約した以上今さら断ることも出来ない。かくて恋人の反対を退けた彼はいよいよ意を決して幾多の強敵を向こうに回し試合場に得意の左手を活用させるべく立ち上がった。

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スタッフ・キャスト

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