雷島

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解説

ビートリス・グリムショウ女史原作の「島の婦人」My Lady of the Islandをウォーレス・クリフトン氏が脚色し、「火の猫」「沈み行く女」等と同じくノーマン・ドーン氏が監督したもので、エディス・ロバーツ嬢が主演している。

1921年製作/アメリカ
原題:Thunder Island

ストーリー

ポール・コービンという若い米国の船長に恋したガルシアという娘は、2年以前死に瀕している金持ちの老牧場主と結婚式だけを済ませたのであったが、彼女はその後彼には逢わず彼を死んだと信じていた。しかるに意外にも2年後の今日に至って夫から使いが来て彼女を「雷島」へ連れて行くことになった。しかるに途中牧場主が死んだとの報知が使者の許へ届くので、使者は自らガルシアを得んとする彼女に逃れポールの船に救われる。かくして両者の間に大争闘が行なわれるが、遂に悪人滅びて若き2人に幸福が来る。

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