追いつめられて(1924)

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解説

ドドスン・ミッチェル氏とゼルダ・シアース女史原作になる舞台激に基づき、ホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏とが脚色し「町の小英雄」「そばかす編集長」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督した。主役は「女は曲者」「結婚とは」等出演のマリー・ブレヴォー嬢。相手は「信号塔」出演のロックリフ・フェローズ氏「異郷の露」等出演のレイモンド・ハットン氏で、ニューヨーク暗黒街の悪漢激。プレヴォ嬢は2役を演じている。

1924年製作/アメリカ
原題:Cornered

ストーリー

ジェリーおよびニックという2人の悪人は自分達の仲間のメリーが、金満家ウェリアリング家の令嬢マーガッレットと瓜二つなのを知ってメリーを手先に使って大仕事をしようと計り、マーガレットの不在中巧みにメリーを令嬢に仕立ててウェアリング家へ入り込み、金庫を開けさせようとしている時令嬢が偶然帰ってきた。令嬢は狙撃されて倒れる探偵アプダイクは出張して来て、令嬢だと名乗るメリーを調べ彼女は巧みに言い抜けたが、若者ジョージに見現される。正直へ帰ったメリーはマーガッレットと姉妹である事が判り、ジョージの愛の腕に抱かれた。批評ーすこぶる巧みに組み立てられている悪漢劇で良い監督、良い演技に加ふるに立派なセットで堂々たる押し出しを持っている。いかなる常設館にも向く映画である。(ニウス誌フランク・エリオット氏)

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