ゼロ・グラビティのレビュー・感想・評価
全680件中、421~440件目を表示
息が苦しくなる・・・
音響効果と楽しめる!
映像と音楽がもたらす緊張感は素晴らしかったが、、、
映像のクオリティは
綺麗な映像です
3度目はTCXで鑑賞
最高。
予想したとおり、望んだとおりの映画。
似たようなシーンばかりなのにまったく飽きない。シンプルで、ドラマがあり、心が動かされる。これこそ映画体験。
人生を大事にしよう。生きているって素晴らしい。
キュアロンの長回しフェチズム炸裂の脅威の映像に大変満足。
音楽もかっちょえー。
あまりに良かったので3度映画館に行きました。
2度目はアルコールが入った状態で身も心も浮遊状態。
3度目はららぽーと船橋で、TCX&DolbyAtmosで鑑賞。
これがもう、やばいです。J列ど真ん中で観たのですが、3Dの迫力、音響による臨場感、全く違います。(IMAXでの鑑賞はしていないので比較できませんが)この映画館には大変満足しました。
映画館でここまで変わるとは。
まだ見てない人は是非見に行ってください。
たとえ相性が悪くて面白くないと感じても、90分です。(一般、3Dで2200円)
躊躇わず行きましょう、劇場へ。
こんなもんかな。
ラストのシーン。
主人公が地球に帰還した際、母なる地球の根源である水に救われ、土と水の匂い、そして大気を通して感じ陽の温もりに酔う描写が、この映画の全て。祈るべき神や護り護られる物を持たない主人公だからこそ、このシーンが引き立った。
尺が短く、間延びしない点は評価できるが、宇宙空間の描写が綺麗だとか、孤独感や恐怖感を共有できたとか、夜景が綺麗だといった事は、あまり感じられず、むしろ、作りの荒さと、ご都合主義的な構成が見苦しく感じた。
この作品を、アトラクションやエンターテイメントとして愉しむならば、大スクリーン+高価なオプションで鑑賞すると良い。逆に、リアリティを求めるかたには、オススメは出来ない作品。
蛇足。
ラストシーンに、水と土と太陽に母性を感じるかのような描写を持ってくるなら、宇宙空間、特に環境制御が無い宇宙空間の凶悪さを、宇宙服を破られた遺体や空間を漂う遺品から示して欲しかった。タイトルが、ゼログラビティであること。映画冒頭に、宇宙空間での温度の説明が入った事から、過度に期待していた点。
死と再生を描く体験型宇宙巨編
バベルの塔の逸話になぞらえて、子供に先立たれたサンドラブロック扮する宇宙飛行士が宇宙空間での事故に巻き込まれて、地球に帰還するまでに人間の再生を描く。
所々宇宙での描写としておかしくない?という点は見られるが、はっきり言って全体の出来と表現しようとしているテーマとの関係性から言って些細なことなので気にならない。
是非可能であるならIMAXシアターなどのリッチな環境で視聴すべき。
劇中の様々な表現からは色々と読み取れる含みを持っていると思うのでその部分も楽しんでもらいたい。
ISSで宇宙遊泳服を脱いだ時のポーズ、主人公が次々と移ることを強いられる言語環境の遷移、冒頭で修理していた衛星、大気圏突入中になぜ通信が通じて何を会話したか、どこへ着陸したか。全てに意味があったように思えました。単なるスペクタクル巨編と本作を捉える人も多いと思うが丁寧に見ていくと抽象的な意味に溢れた味わい深い作品である。
ヴァーチャル宇宙
映像が美しいぞ!…この前評判だけで見に行く。
レンタルDVDで十分級の作品が多く、最近映画をあまり見ていなかった。しかし、映像が美しいことを売りにしているのであれば…と思い映画館へ。奮発して3Dで。
ストーリーは単純。
最初の内は盛り上がりも無くて、このまま90分耐えられるのか…と感じつつ、数度睡魔が襲ってきた(少し意識が飛んだ)。
ライアンの再生の物語ではあるのだが、ライアンという男性名も軽い扱いだったし、心情の転機となるところもはっきりはしなかった。
再生を生まれ変わりと考えれば、それを感じさせる映像はたくさん散りばめられていた。たびたび出てくるケーブルは胎児と母親を結ぶ臍帯のようだし、帰還用の乗り物はまさに子宮。海(羊水)の中から、最後のシーンへ…。最後、重力(=原題の「gravity」)に抗いながら立ち上がろうとする姿は、子どもが立ち上がる姿そのものだ。
たしかに映像は目を見張るほど美しい。
美しさがありすぎて、宇宙の孤独さ(そして、その恐怖)が際だった感じ。
でも、ストーリーがないから、遊園地のアトラクションって感じもする。
3Dで見た方がやはりよいと思うけど、引きで撮影した浮遊する宇宙飛行士は、まるでお人形さんのようであった。
最後に、2200円の価値はあるかないか…。
高すぎる感じがした。
でも、2Dでは、映像の美しさがあまり感じられないかな。
全680件中、421~440件目を表示