シン・エヴァンゲリオン劇場版のレビュー・感想・評価
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にわかファンです。
お疲れ様でした。
アニメってわかってるからせめてエンタメとして成立させてくれ。
庵野さんの言いたい事はわかるよ、うん。でも現実ではファンは20年必死に日々を生きていたわけで…メッセージじゃなくて説教かよ。あのオチも物語の否定みたいで拡散しきった世界観をまとめたというよりまとめられないから無かった事にしてぶん投げて逃げただけだ。逃げちゃダメ(笑)
上映時間も長かったけどシンジの最初の引きこもり、ゲンドウの説明はいらないだろ、あれ。意味ありげなキーワードを言わせて考察させるならキャラの心情こそ考察させるべきなんで全部説明させるな、テンプレのラスボスかよ。そもそも親は子供に本音言わねーから、カッコつけて意地張って親をやってんだよ!まぁ死ぬ間際だからアリなのか?
でもさ、エヴァは凄かったんだよ〜昔は(笑)リアルタイム世代じゃなきゃわかんないだろうけど。なんだかんだ言っても完結しただけで感謝です、無事子供が成長してくれた親の気分だよ、ありがとう。ほっとした。
155分
前半だけレビュー
皆さんはどこまで理解してるんでしょうか
ついに完結を迎えたエヴァンゲリオン。
TVアニメで放送されたのが1995年。自分の中では、エヴァはなつかしのアニメといった印象ではなかったのだがこんなに時が経っているのだと改めて感じました。
さて、作品の方はというと・・・。
正直、レビューに困る作品でした😅
過去作からの思い入れもあり、確かに満足感はあります。
面白いか面白くかないかといったら面白かったです。
ただ、内容が理解できてるかというと、か・な・り理解できていません😅
話の流れは、まあ分かっているつもり。
ただ、その時何が起きているのか、1つ1つの現象にえ?何?何が起きてる?みたいな感じでした。
改めて考えてみれば、旧劇場版のラストも、同じ感覚で観ていたなぁって感じでしたね。
友人達が良かった!早く話をしたいって事を言ってますが、理解できてないのは自分だけなのかって不安になってしまいます😅
予測していた各シリーズとのリンクもあながち間違ってはなかったようであるものの、やっぱり説明はできません。
Blu-rayが出たら、間違いなく購入し、改めて鑑賞しますが、果たしてどこまで理解できるものなのか・・・。
いずれにしても、作品としてはこれで終劇。
キャラクター達の苦しみや葛藤の末たどり着いた結末。もう終わりなんだなと思うと、感慨深いものがありますね。
面白いけど少し退屈だった卒業式。 こんな印象でしたね。 いや勿論面...
面白いけど少し退屈だった卒業式。
こんな印象でしたね。
いや勿論面白かったんですけどね。
同時に少しあくびも出てしまいました。
内容的には大体想像の範囲内。
映像は綺麗でしたが、新しい映像表現はあったのかなぁ‥
勿論、自分も歳をとり感性が鈍くなっているのは重々承知ですが、
95年の夕方、テレビでこのエヴァンゲリオンを観てた時の
ホントに心臓がドキドキする感じ‥
「俺は今とんでもないものを見ているんじゃないのだろうか?」
(そしてそれは事実でした)
今回の映画には、終わったという安堵感はあれど、歴史を観てる高揚感は
ありませんでした。
95年に14歳だったチルドレン達も、今や40近いおじさんおばさん。
下手すれば14歳の子供がいてもおかしくありません。
この時間の長さを考えれば、エヴァという物語もいい加減終わっても
いいかもしれませんね。
私は⭐️3点です。
いい加減懲り懲りです。
さらばすべてのエヴァンゲリオン
完結はしたけど・・・
25年後の現在へようこそ
終わってた。。
あのQから一作で終わらせるなんて、どうせ前後編とかでしょ? とか斜に構えてたけど見事着地成功、ウルトラC。むしろA。
↓具体的な言及はありませんが、勘のいい人はなんとなく予想つくと思うのでご注意ください。
正確に時計を見たわけではないけど、3時間ある本編のうち、体感的には日常が1/3+艦隊戦1/3+決着に1/3ていう感じでした。膀胱の目安にご査収ください。
印象だけで言うとエヴァ…?→ナディアじゃね?→いやエヴァじゃん! という塩梅。ラストにはほんのり新海誠み。
さらに旧劇場版の補助線がないと、初見じゃ何が起きてるのかすら飲み込めないんじゃ…?
アニメでは異例の長尺というだけでなく、1回で咀嚼するのは難しそうな情報量なのでリピーターが続出しそうな予感。
観客動員に苦しむシネコンにとってはまんま福音となるだろうし、私が見た劇場スタッフの顔もなんだか明るかった。
豊富なリソースが投じられたとはいえ、こんなDAICONフィルムが業界の救世主だというのはすごい事態になったなぁとしか。
まぁ好きにやってきた結果、てことなんだろう。逆に好きじゃない仕事はしない姿勢を貫いたこと、そして終わらせるためのカントクのモチベーションがちゃんと現在へと向けられたことが勝因なのでしょう。
明らかに震災を通過した銃後の描写や、個人的な疑念はあるけど「大人になった」キャラクターたちに思わず25年後の現在へようこそ、と祝福したくもなる。
あとCGによる不気味の谷の有効活用も良かった。好きなキャラNo.1がアスカの今となっては、あの描写がもはや観客にそこまでダメージ与えるか、という疑問はあるけど…かつての熱狂を知っている身としてはダメ押しの警告、ってとこですかね(綾波さんのことです)。
とにかく終わりそうになかったものが終わった、というのが評価の大部分であって、面白いかどうかはまた別の話。私にとっての面白さの評価軸とはだいぶ前にかけ離れてるので。。
破以降に通して言えることですが、戦闘の面白さって脚本で対立の力学をちゃんとコントロールしてることじゃないでしょうか。
次々にチート的なギミックが展開していくことがアリにされてしまうと、単純に緊張感が仕事しないわけです。ハイクオリティなアニメだからまだ観られるけど、画面がショボかったら誰にも見向きされないのでは。。
一方で、こんだけ長い制作期間の中で、今までなかったドラマの局面が描かれていたのはよかった(終盤のパート)。ていうかそれ、スゲー普通の展開だよね!? 普通まっさきに着手するよね?
アスカ頼みだった旧劇に対して、ようやく主人公らしい行動を見せるシンジ君とか。
冷静に考えると限りなく普通の展開なんだけど、ド直球の古典的ジャンルの上でそれを拒絶しつづけたことがエヴァの個性でもあったという逆説があり。熱々のアイスクリームみたいな矛盾を内包していたわけですが。
さんざんベタを回避してきて、事ここに至ってカントクがようやくそれを許容できるようになったことに祝福を…した方がいいのかなあ?
個人的なセラピーがひとつの産業を形成してしまうことが神に祝福された天才たるゆえんですかそうですか。。
これでモンスター的なエヴァビジネスも一旦ピリオド。これからの庵野監督はどこへ向かうんだろう?
2000年以降の宮崎駿並に「作れば当たる」状況はこれからも続くんだろうか?
気になるのは、カントクの伴侶の方や関わっている特撮関連の事業など、「身内」へのあまりに素直なコミットぶり。
以前、スタジオカラーの有望な作画スタッフが作った短編作品の、当時としても無邪気すぎる血中萌え度数の高さに絶望感を覚えたこともあり、そういう身内への甘さが2021年においても女子にはピタピタのスーツを着せ、ためらいなく記号的な萌え描写を披露する結果につながっているのでは、という懸念。
果たしてそれがないと「エヴァじゃない」んですかね?
近くの席に高校生男子のグループが座っており、自然と30年後くらいには、きっとこの直撃を浴びた中からたくさんの作り手が出てくるんだろうな、とか思いを馳せたりしたもの。
それだけに、この小さなトゲの行方が気になりました。
よくわからないけど面白い
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