劇場公開日 1983年7月16日

「冒頭のだんだんカラーに変わるところが結構好き」時をかける少女(1983) 唐揚げさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0冒頭のだんだんカラーに変わるところが結構好き

2020年5月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

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幸せ

大林宣彦監督が急逝されたということもあり、WOWOWにて初鑑賞。
ストーリーは大体把握していたので、難無く不思議なタイムリープの世界観に浸ることができました。
映像が綺麗というだけでなく、ストップモーションなどの撮り方がかなり工夫されていて、すごい芸術的です。
尾道の風景や街並みはこの映画にぴったりでした。
まだ、すごく若い原田知世さんは決して演技は上手ではなかったですが、まだ新人感が出ていて悪くないです。
やはり、深町君は酷いですね。
果たして未来はそんなことが可能になっているのでしょうか?
そして、可愛そうな吾郎ちゃん。
個人的に1番好きなキャラクターです。
岸部一徳さんの先生も結構好きになりました。
でも、やはりあの主題歌が頭から離れない。
原田知世さんの歌声、
少し引きずりそうです。

これ以降、アニメ、ドラマなど色々な形で作られているので、比較のためにも観ておこうと思います。
勿論、小説も。

唐揚げ