劇場公開日 2010年11月13日

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ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人のレビュー・感想・評価

3.610
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3%
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3.5とてもよかった

2018年10月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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吉泉知彦

4.0もっとアートを身近に暮らしたい。 アートって本当はそういうものだっ...

ふうさん
2016年9月4日
iPhoneアプリから投稿

もっとアートを身近に暮らしたい。
アートって本当はそういうものだって。
そしてヴォーゲル夫妻の仲の良さが素敵でした。

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ふう

3.5ひたすら美を追求した貧乏な美術収集の巨人

Cape Godさん
2016年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出:75点|ビジュアル:75点|音楽:65点 )

 ミューラー・グッゲンハイム・大原孫三郎といった、美術が好きで収集しているのはたいていお金持ちである。高価な美術品を買い保存するのは通常はお金がないと出来ないことだから当然である。
 だがこの夫婦は低所得者でありながら美術に没頭して画廊と芸術家を訪問し、自分の審美眼だけで優れた近代美術を見極め、まだ世間に認められ高騰する前に買い集めて自分のアパートを美術品でいっぱいにした。投資のためではなく、ただただ好きで集めたトラック数台分におよぶ彼らの莫大な価値のある膨大な量の美術品は、今はアメリカの美術館に保存される。現在では近代美術界における有名人となった2人の、ひたすら純粋に自らの内側から湧き出る美を追求する姿勢が伝わってくる。
 その記録映像は真実であるために、美術が好きな私には見応えがあった。映像の撮り方にも時々芸術性があって楽しめた。もっと芸術家に接近しどうやって信頼を得たり価格交渉をするのかについての描写があれば良かったが、それは繊細な部分であるのでやむを得ないのだろう。価格についての話は一切なかった。

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Cape God

3.0純粋に好きなこと

2015年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

アートを買い続ける夫婦、お金の続く限り…
ハーブの眼力

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mamagamasako

4.0貪欲な姿には感動すら覚える

2015年3月24日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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松井の天井直撃ホームラン

5.0鍵は信頼関係とぶれないポリシー

ykonoさん
2015年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

NYの普通の夫婦(郵便局員と司書)が自分たちの収入の範囲でモダンアートを30年間コツコツ集め続けたら、ワシントンの国立美術館が一館では収蔵しきれないほどすごいコレクションになったという実話ドキュメンタリー。美術好き必見。鍵は信頼関係とぶれないポリシー

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ykono

4.5生き方

HARUさん
2014年2月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

ふたりの情熱に胸打たれる
そしてそのコレクションがいろいろな繋がりを生み
ふたりの生き方に反映されてく
コレクションが子供のようだ

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HARU

4.5コレクター夫妻の軌跡。

ハチコさん
2013年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

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ハチコ

4.0ロングラン上映になったのも納得できる、心温まる作品でした

septakaさん
2011年8月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

良い作品というか、
ハーブとドロシーと、
周りのアーティストさんの
人柄に胸をうたれたなぁ♪
エンドロール中に席を立つ人、
1人もいなかった映画って、超久々じゃないかなぁ(笑顔)

※心に残ったセリフ
〈 理解が出来るまで、理解出来るように努力してみる 〉
〈 アーティストの思考を、理解する 〉
〈 自分の好きなことを、他人に押しつけてはいけないと思っていた 〉
〈 コレクションへの情熱自体が“アート” 〉

アートへの情熱と愛情。
わたしもおふたりのように
映画に接してゆきたいな、と心がしびれました。

画商をハシゴするところなんて、
大変おこがましい話ではありますが、
「時間が迫っている、やばいやばい」と
映画館をハシゴしている自分の姿が重なり、
思わずニヤリと笑ってしまいました。

なにかが、大好きな人って、
みなさん、行動は似てくるのかなって(苦笑)

ただ、このおふたりが
人として素晴らしいな、と感じられたのは、
コレクションは、あくまで自分たちのためと、
それを創ったアーティストを応援するためだけであったこと。

決して、アートにバブルが訪れたときも
売ろうとはせず、あくまで自分たちの趣味(楽しみ)として収集していたこと。

お二人が住んでいるアパートは
1DKの小さなお部屋ですから、
当然、飾れないアートは数え切れないほどあります。

しかし、ハーブは、
「私の頭の中に描かれている」と
ごくごく自然な当たり前の表情でサラッと言い切ってしまう。

こんな収集家に自分の作品を
買ってもらえるアーティストも幸せなのではないでしょうか。

創るほうも幸せ
買うほうも幸せ

まさに幸せの好循環が
そこには生まれておりました(笑顔)

★彡     ★彡

良い作品を見ると、
影響を受けやすい、単純なわたし。

映画終了後、
普段は素通りする
露天商が売っていた商品を
しげしげと見つめてしまいました。

でも、財布の紐が
硬いままなのが、さすが小心者のわたしだな(苦笑)

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septaka

5.0サイコー。

ogaxxxxさん
2011年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

劇場でちゃんと観ておいてよかった。得るものがたくさんありました。これは正月から幸先がいい。ホントに。

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ogaxxxx
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