「すみません。超感動しちゃいました^0^」仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010 septakaさんの映画レビュー(感想・評価)

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010

劇場公開日 2009年12月12日
全9件中、9件目を表示
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すみません。超感動しちゃいました^0^

すみません、
超感動しちゃったんですけど。
子供たちの列に並んでパンフ購入しちゃったんですけど。
禁じ手かなぁ。文句なしのA+なんですけど(ビックリ)

ただし、御注意を。
テレビ編を観ていない人だと
話はわかるでしょうが、ここまで感動しないと思います。

私にとって、更に驚きだったのが、
上映終了後、同年代のパパ・ママからだけでなく
お子さんからも「おもしろかった」との声が数多く聞えてきたこと。

パパ・ママはストーリーに、
お子さんは、アクションに面白さを感じた、
その質に違いはありますが、つまり総合的に観て完成度が高かった表れでしょう。

今夏のときは
製作費のなさが丸わかりでしたが、
今作はアクションも爆発シーンも
ふんだんに盛り込まれています。

変身シーンも、相変わらずカッコよく、
(わたしは、このときの声優さんの声が好き)
女性の変身シーンもあり、これがけっこう可愛いので
あれなら女の子たちも楽しめるでしょう(一部マニアな人も。俺は違うよ(苦笑))。

〈 自分で決断する 〉
〈 自分の居場所を見つける 〉

なによりも一番感動したのはストーリー。
ディケイド・Wのむすびつけ方も最高!

ビギンズナイトの謎も解き明かされ
クライマックスでは思わず眼を潤ませてしまいました。

その一番の立役者は、吉川晃司さん。
“おやっさん”という呼称で出演されていますが、
ハードボイルドで渋すぎ、カッコよすぎです!!

ベストジーニスト賞みたいに、
帽子が一番似合う男性なんて賞があれば受賞は間違いなしです。

☆彡     ☆彡

ラストでは
テレビ編へ影響を与えそうな出来事があり、
ここでは男の子たちが、一気にざわめきました(ホント子供は素直だ)。

テレビ編でも、
本日放送分では、映画へのつながりがヒトツ、
映画を観ていると、よりわかるシーンがヒトツあり、
そのあたりの細かい連携のさせかたもお見事です。イイ仕事をしています(おまえが言うな)。

上映中、終盤は
前のめりになるほど夢中になり、
あるシーンでは「そうきますか」と
おもわず小さく声を漏らしてしまいました。

途中には、まるで
アート系作品のような仕掛けもありました。

衝撃の約1時間30分をありがとうございました(笑顔)

septaka
さん / 2009年12月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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