「「ゴースト」の脚本家による平成レトロなラブファンタジー」きみがぼくを見つけた日 いけいさんの映画レビュー(感想・評価)
「ゴースト」の脚本家による平成レトロなラブファンタジー
往年の名作「ゴースト」の脚本家ということと、レイチェル・マクアダムス主演ということでかなり期待して鑑賞。
思ったよりもレトロで素直な内容。先入観もあると思うが、所々でやはり「ゴースト」を彷彿させる雰囲気。「消え方」あたりはまさにそう。
良いお話だとは思うが、個人的には涙×2とまではいかなかったのが正直な感想。
でもラストシーンの、レイチェル・マクアダムスのフルダッシュは、胸熱。様々な想いが込められていて、これだけでも十分観て良かったと思える程の名シーンだ。
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