「痛快さと残酷さ」イングロリアス・バスターズ 小町さんの映画レビュー(感想・評価)
痛快さと残酷さ
ナチス軍を壊滅しようとする連合軍の極秘部隊の「イングロリアス・バスターズ」、イングロリアス・バスターズに協力するスパイのドイツ人女優のブリジット、ナチス軍に復讐しようとするショシャナ、ナチス軍のランダ大佐と兵士のフレデリック、このメインキャラを軸にストーリーは進みます。
ユダヤ・ハンターと呼ばれるランダ大佐がフランスの酪農家の元を訪れユダヤ人を探す冒頭のシーンからハラハラドキドキの緊張感でした。
観てるのがしんどいくらいの残酷さ、ランダ大佐vs素性を隠したショシャナ、ランダ大佐vsブリジット、このランダ大佐が出てくる度に緊張感がすごかったです。
そんな緊張感があるストーリーなのにイングロリアス・バスターズのシーンでは残酷さもありながらなぜかコメディタッチで、緊張感の強弱のバランスが良かったと思います。
すべてがハッピーエンドじゃなかったけど、あのラストは爽快ではありました。
ショシャナ役のメラニー・ロラン、ブリジット役のダイアン・クルーガー、本当にきれいでした。
そしてこの作品でもブラッド・ピットはイケメンさんでした。
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