劇場公開日 2008年5月24日

  • 予告編を見る

「オチは意外だったけど、お粗末だなぁ。。。」幻影師アイゼンハイム あんゆ~るさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0オチは意外だったけど、お粗末だなぁ。。。

2009年1月6日

悲しい

幸せ

正月に借りたDVDで、この映画の宣伝が気になり、正月最後として観ました(一日何本観てるんだ(汗))。

オーストリアの宮廷時代を舞台に繰り広げられる、身分の違う二人の哀れな恋物語と幻影師の男による復讐物語。何も知らない人にこの映画を表現するとしたら、こう言うのが一番無難だと思います。(もちろん、映画自体にしかけはあります。)

女性がすごく好みそうな作品。
とくにラストで泣く人いるんじゃないかな。とても美しいエンディングです。

でも、ここでオチを書けませんが、わたくしとしてはただ一言。悪役の皇太子さんかわいそー。もう少し配慮してほしかった。あのオチでB+がなくなりました。

エドワード・ノートンはやはりいい俳優さんです。そして皇太子演じた俳優さんは、どこから見ても嫌な人そうで、そう言った意味で好演だったと思います。

あんゆ~る