砂時計のレビュー・感想・評価

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砂時計

劇場公開日 2008年4月26日
10件を表示 映画レビューを書く

眠たくなる

3回リベンジしたけど
毎回寝てしまった。
寝たくなる映画。

かんたーびれ
かんたーびれさん / 2016年3月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もろ少女漫画という感じです。 中学生くらいで観たなら萌えーかも。 ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もろ少女漫画という感じです。
中学生くらいで観たなら萌えーかも。
結婚相手も決まっていたのに、やっぱり初恋の人が忘れられない!
そして相手も同じ気持ち!
ってんなこたぁない。って思ってしまう大人になってしまったのがちょっぴり悲しい。

最近は子役が本人にそっくりですね。
今回杏役の松下奈緒の少女時代を演じた子が本当にそっくりでびっくりしました。
大悟くんは大人になったらちょっとワイルドになりすぎてたけど。

cenriv
cenrivさん / 2015年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ドラマ版がすきでした。

杏の心の葛藤を表そうとした結果、ホラーのようになってしまいました。
好きな作品だけに、少し残念です。

よっしー
よっしーさん / 2015年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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公開当時、夏帆の演技力の凄さに驚いた記憶がある。 ネタバレ

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原作はコミックなのを数日前に知った位の知識しか無く観賞する。
一応は松下奈緒と夏帆のダブルキャストだが、実質的な主演は夏帆と言って良い。
オープニング以外で松下奈緒が登場した時に時計を見ると、2時間の上映時間の丁度半分・折り返し部分だった。

夏帆バージョン
☆☆☆☆
松下奈緒バージョン
☆☆★★
星の差は一つと半分でもかなりのレベルの違いがあった。
とにかく夏帆の演技力には舌を巻いた。若いのに素晴らしい。マジで演技賞モノ。
母親の気持ちを理解出来なかった後悔と辛さを抱え込み、同時に若さ故の恋愛に対する怖さと心の脆さを圧倒的な演技で表現していた。松下奈緒も悪くは無いのだが、と言うか元々演技力ははっきり言って無いのだが、今回は頑張っていた。それでも余りにも夏帆が素晴らし過ぎる為に違和感がどうしても付き纏ってしまうのだ。
そんな壊れやすい孫を優しく見つめる藤村志保さんも、何気なく使った“ある一言”によって娘もそして自分の心にも、傷ついた感情を病院のベッドで寝ている松下奈緒にぶつけるシーンにはグッと来た。
自然を生かした風景・自然音を心の揺れ動きとして見せる等、全体的に丁寧な描写が多いのに、何故か松下奈緒のパートだとあっさりとした演出になってしまうのか?余りにも勿体ない思いを強く持ちました。

(2008年4月26日TOHOシネマズ錦糸町No.2スクリーン)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年3月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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過去が未来になる

佐藤監督の作品だということ、有名な少女漫画が原作ということで予備知識の無いまま観ました。正直、盛り上がりに欠けるお話だったりするのかな…?と思ってたのですが(原作を知らないからかも)そんなことなかったです!舞台である島根県もいい味出してました(^ ^)題名はなるほどな〜と思った言葉です。笑

なな
ななさん / 2014年7月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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一途 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

中高生役の池松壮亮クンと夏帆チャンの演技がうますぎて!!?大人役の松下奈緒サンと井坂俊哉サンがしっくりこなかったようにアタシ的感じました。

戸田菜穂サン演じる杏の母か行方不明になった時、玄関に立つ黒い男の人達コワイコワイ(><、)
慌てて部屋の電気つけたし(笑)

杏と大悟の恋にキュンキュンしちゃった(〃ω〃)
一途イイね!!
遠回りしたケドハッピーエンド__D_F8EE__

見終わった後スッキリでした☆

ミチュタン
ミチュタンさん / 2011年9月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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きゅん

好きなタイプの映画ではないと思ってたのですが、
時間があったので、TVで放映されたのを見ました。

思ったより、全然いい!
ちょっと、胸がキュンと・・・
こんなに深く思い、思われたらいいなと思いました。

話は漫画ちっくなのですが、
島根の風景と出演者の演技で素敵な映画に仕上がってます。

過去が未来になるっていいですね。
あの砂時計見に行きたいな。

kumaneko
kumanekoさん / 2009年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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瑞穂くん

原作を読んでいたので 映画も楽しみにしていました
後ろで おじさまが号泣していて 思わず友人と苦笑

大好きな 瑞穂くんの顔を観ただけで胸が一杯になったのを
覚えています......

その後に購入したDVDの方が断然よかった!!

つんこ
つんこさん / 2009年2月6日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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一年って大きいんだね ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「砂時計」(佐藤信介監督)から。
キーワードのように、何回か登場するフレーズがある。
「過去が未来になったよ」
砂時計がテーマだから、当然といえば当然だけど、
今まで、そんな発想したことがなかった。
落ちきった砂時計をひっくり返すことにより、
さっきまでの過去が、未来になる。
だから、過去も未来も大切にして欲しい。
そんなメッセージが隠されているのだろうか。
しかし、私が気になったのは、
作品冒頭と終わりに、3分計、5分計ではなく、
1年計の砂時計が登場するシーン。(ネタばれ?)
主人公が、巨大な砂時計を見上げてこう呟く。
「一年って大きいんだね」
時間を大きさで表現するところが、とても気に入った。
今まで、時間は「長さ」で表現していたし、
この映画に出逢わなければ「大きい・小さい」という概念は
生まれなかったに違いない。
あの砂時計、どこかにあるんだろうか。
あるなら、是非、一度「一年の大きさ」を見てみたい。

shimo
shimoさん / 2008年10月10日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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若手俳優の頑張りも、過剰な「イメージ映像」や成長後の背景があいまいなところがあるのが勿体ない。

<ストーリー>
杏は父の事業の失敗で、母と共に母の実家に引っ越しすることになる。祖母が母を叱咤激励するのに嫌気がさし外出するが、村では彼女たちの話題でもちきり。そんな中、大悟という少年がぶっきら棒に話し掛けてきて、彼の働く酒蔵の手伝いをさせられる。最初は反発する杏だが、大悟の不器用な優しさに気付き、田舎の大自然にも包まれて、次第に心を開いていく。しかし彼女の母が失踪し・・・

<個人的戯言>
役者の名前は松下奈緒が上になっていますが、主なストーリーは夏帆演じる中高生の頃の杏の話が中心です。現在出ずっ張りの彼女は、複雑な事情を抱える主人公の心情の変化を、見事に演じていますし、相手役の少年時代の大悟を演じる俳優も、13年ほど前の田舎の男子中高生の純真さがよく出ていました。最初に二人が接近していくまでを、もう少し時間を掛けて、主人公・杏の心境を表すのに使われる、過剰な「演出」がなければ、もっといい作品になった気がします。

大人になった主人公・杏の回想の形で始まるストーリーの大半は、彼女の中高生時代に費やされます。家庭でのことや、そのことが大悟との関係に影を落とすことで、心が揺れ動く役を、夏帆が時に激しく、また徐々に変わりゆく心境の変化を、実に丁寧に演じています。また相手役の少年時代の大悟を演じる池松壮亮も、当時の田舎の男子中高生のまっすぐな純真さを好演しています。

それと比較すると、大人になった二人の話は、時間が限られていたため、詳しいエピソードもなく、いきなり約13年もの月日が流れてしまっていることもあり、辿り着く心の終着にやや唐突な印象が拭えません。松下奈緒も最後は悪くないものの、その心の動きを演じ切れてるとは言えない感じ。ウェディング・ドレスの試着の時の顔は、かなりな変顔になってました・・・

ストーリー展開的には更に、主人公二人の接近がやや早過ぎるところが気になりました。逢ってまもなく「事件」が起こり、その時にはもう「誓い合う」仲みたいになるのは、ちょっと違和感があります。ここはもう少し時間を掛けるか、もう少し説得力のあるエピソードが欲しかったところです。

また杏の心情を表す「映像的」演出がかなり突飛的なため、そこでも「いきなりホラーかよ!」的印象を持ってしまったため、スムーズに主人公の心情に寄り添うことが出来ませんでした。あんな「イメージ映像」などなくても、役者の演技と過去シーンのフラッシュバックくらいで充分表現出来るものを、小細工することでかえって変な印象を与えるのは、先日観た「チェスト!」でもありました。アイデアや技術の罠に陥り、まともに演出することが「古い」とでも思っているのでしょうか?まっすぐ演出しても惹き付けるものがあるのが、本当にいい作品であると考えます。こんな作品に、松下奈緒は縁深いようで・・・

ジョルジュ・トーニオ
ジョルジュ・トーニオさん / 2008年4月27日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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