「神聖な緑の大地に破壊の嵐が迫りくる!」アバター(2009) ratienさんの映画レビュー(感想・評価)
神聖な緑の大地に破壊の嵐が迫りくる!
新作公開に併せて、おさらいのために鑑賞しましたが、何度見ても良いですね~。なんか、見るほどに面白さが増してるような気もします。
映画館へ観に行ったのは、公開一週間後だったのに、めちゃくちゃ混んでた覚えがあります。そして、鑑賞後はもう〜〜〜、ア然でした。
一応実写映画ってなってるけど、ほとんどがCGだから、CGアニメっていうジャンルの方がいいんじゃないかって気もしますが・・・。
それほど、見た事がない景色・生物が画面狭しと大立ち回りを魅せてくれました。
そして、特筆すべきは3D。全然違和感がなく、本当にめがねをしているのを忘れるほどでした。ただ、長時間の映画のせいか、途中から鼻が痛くなってきた記憶があります。
いや〜、ホンっと凄かった。当時書いたレビューに、間違いなく歴史に残る1本になるだろうって書いたんだけど、まさかそのとおり興行成績1位を飾ったのには驚きました。
【これだけのヒット作に今さらですが、一応ネタバレ】
全く見たこともない様な大木、一面緑が生い茂る広大な大地に、まるでそこにいるかのごとくナヴィ(異星人)が存在する。そして、様々な生物たち。
擬態を作製して意識を移すアバター計画により、ナヴィとの交流を図るってのがメインの展開。
そこに実力行使で、ナヴィを追い出そうとする軍隊が絡んでくるからたちが悪い。
神聖な巨大木が倒される衝撃的なシーンを皮切りに、近代兵火器VS原住民の戦争となるクライマックスが迫力満点で見応え十分に楽しめます。
ホンっと最高の一本でした。
