落穂拾いのレビュー・感想・評価
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タイトルなし(ネタバレ)
ミレーの絵画『落穂拾い』と同じく拾う人を中心に据えたドキュメンタリー。
かつて「落穂拾い」は女性が行うものだったが、現代ではさまざま。
簡便なビデオカメラを携えたアニエス・ヴァルダが、道路に落ちている食物や収穫後の畑に落ちている作物を拾って生活している人々を捉えていく・・・
といった映画。
ヴァルダの関心が「拾う」から「もぐ」「漁る」と移り行き、「棄てられた物からの再構成」する美術家などにも辿り着く。
最終的には「拾う」に戻るのだが。
動作や形態の類似性からヒトを写していく試みはおもしろい。
が、後年ヴァルダのアート臭(映画としてのアクションを失ってしまう)やアクティビスト臭(面白さ以外の「正しさ」みたいなもの)や自己愛臭も漂いはじめている。
ヴァルダのドキュメンタリーでは『ダゲール街の人々』を最上に置く。
タイトルなし
落ちているから拾う、捨ててあるから拾う。では、他者の生き様を撮って切り取るドキュメンタリーは?/何処も同じような状況だということを知れたのはよかった。/ところで、ラプランシュとポンタリスのラプランシュが出てきてびっくり!知らなかった。
ちょっと衝撃的でした
フランス映画で、落穂拾いという絵画??
なんだろと思い。初岩波ホール。
さすが歴史あるなぁと、
他の映画館とは、チト違います。
斎藤工さんとARATAさんのトークイベントが
同日の夕方あると張り紙。☆彡
でも、すでに完売。残念。
ところで、映画は、20年前の作品でフードロス
風刺する、まさに、社会派映画でした。
わたしのイメージのフランス🇫🇷という国とのギャップ
ブランドやファッションとは、かけ離れた
側面を監督がハンディを持って突撃取材してます。
90分だったけど、真剣に見ると長く感じます。
若い方が沢山見に来てて以外でした。
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