ロビンとマリアンのレビュー・感想・評価
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コネリーとヘプバーン‼️
ショーン・コネリーのロビンと、オードリー・ヘプバーンのマリアン‼️最強のキャスティングですね‼️おまけにロバート・ショーの悪代官‼️しかしこの作品の魅力はロビンへのマリアンの恋物語‼️つまりオードリーなのです‼️十字軍遠征に旅立ったロビンを忘れるため、尼僧となり、戻ったロビンにつれなくするマリアンにとって、再会の喜び以上に再びロビンを失うかもしれない不安の方が大きい‼️そしてそんなロビンとマリアンの幕切れ‼️最後のオードリーの満足げな微笑み‼️39年の「ロビン・フッドの冒険」でエロール・フリンとオリビア・デ・ハビランドの二人があんな幸せに結ばれたのに、アフター・ストーリーとしてこんな物語が展開されるとは‼️充足感もあるし、ちょっと悲しくもある‼️音楽のジョン・バリーの調べが甘すぎるが故に‼️
結末に驚かされる
総合:60点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出:55点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )
命懸けの場面が何かと緩くて緊張感がない。王の命令に逆らい処刑されるかもしれない状況でも、とても死ぬかもしれないという怖さが無いまま軽い感じで場面が進む。戦闘場面もまったく迫力が無く、たいした見せ場もないままに結末までたどり着く。ロビンが歳をとったからという設定以前に、戦闘をどう描くかがわかっていなくて演出が良くない。
ところが一体何が起きたのか、最後の急展開だけは意表をつかれた。何故そうなったのかは必ずしもはっきりとはしていないが、それでも締めくくりとして良かった。いい作品とは思わなかったが、この結末のために少し加点しておく。
老いたロビンフッド
マリアンを守るために悪代官と決闘をするシーンがリアルで良いですね。
重たい剣をやっとの思い出振り回す老いたロビンフッド。
スタミナも切れてよろよろとよろける2人。
やっとの思いで相手を倒すが自分も重症を負う。
マリアンのいる修道院のベッドに横たわる老いたロビン・フッド。
マリアンは痛み止めだと行って毒薬をロビンに飲ませ、自分も飲む。
心中です。
はじめは驚くがマリンの気持ちを察したロビンが弓矢を放ち、矢が刺さったところに2人を埋葬してくれと最愛の部下に頼む。
グッと来ます。
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