「『パルプ・フィクション』の亜流」ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ RAIN DOGさんの映画レビュー(感想・評価)
『パルプ・フィクション』の亜流
むかーし観て、よくなかった事しか覚えてなかったんですが、
映画館でリバイバル上映するって事で、超久しぶりに観賞、2回目です。
『パルプ・フィクション』を、イギリスで、変にスカして、難しくした感じで、亜流の、クライム・ムービー。
本家と同様に、シャレや皮肉が効いてる展開ですが、
変にスカしてるし、全体的に少し分かりずらい(笑)
いろんな派閥があって、ココとココが仲間で、ココとココが敵で、ってのが、結構こんがらがります。
画面が、黄色のフィルターを付けてるように、黄色がかってて、観ずらいし、鼻につく(笑)
クラッシュもカバーしたジュニア・マーヴィンの「ポリスとコソ泥」が流れますが、それが1番うれしかった事(笑)
評価が高いみたいですが、僕は…
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