劇場公開日 1999年4月17日

ライフ・イズ・ビューティフルのレビュー・感想・評価

全153件中、61~80件目を表示

4.5初めての感覚

2022年3月20日
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鑑賞方法:VOD

強制収容所の話を知っているからこその恐怖や悲しさはもちろん感じます。ただ、それに加わる安堵と少しの爽やかさ。すべてが父の明るさと愛の上に。観終わったあとの複雑な感情は初めての経験でした。もちろん、いい意味で。

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negi2000

0.5マイナス点がないので

2022年2月22日
PCから投稿

一言で言って、気持ち悪さしか感じない

こんなちゃちな仕掛けで感動できるのは、

きっとナイーブな「心の綺麗な」人なんだろうと思う

「最後のアメリカ兵がカッコいい」ですか…

まさにアカデミー賞受賞作だという感じがします

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インドの山奥

4.0子を想う

2022年1月18日
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子を思う父の姿に感動の涙が…
戦争映画に入るのに思わず笑ってしまう場面も沢山です
悲しくも終始明るく描く作品

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赤垣

4.0ビューティフルかはわかりませんが生きざまは素晴らしいです。

2021年12月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

舞台は第2次大戦中のイタリア。陽気なイタリア人の明るく切ない物語。前半では、主人公が陽気な人である事をこれでもかとみせつけてきます。ドリフのコントみたいな感じですが、ここで映画に入り込んでいければきっとこの映画を楽しめるのではないでしょうか。逆に、ここでクスリとも笑えないと、最後のギャップを狙い通りに味わえないかもしれません。

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ねりまっくま

5.0戦車が当たる

2021年12月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

イタリア系ユダヤ人の主人公(ロベルト・ベニーニ)は妻や息子とともに強制収容所に送られる。
主人公は息子に、これはゲームで優勝すると戦車に乗せてもらえる、と嘘を付く。
公開時、映画館で見たときに、終盤近くで笑い声が聞こえ興ざめした記憶がある。
劇場鑑賞時のリスクだ。

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いやよセブン

2.5どうしようもなく

2021年11月23日
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鑑賞方法:VOD

ユダヤ人だというだけで世の中は冷たくて
そんな中でもいつも笑わせてくれる父

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千恵蔵

4.5細かいことは気にせずにとてもいい映画

2021年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

とても面白かった。先に内容を一ミリも入れずに見ていたので、最初はコメディ系の映画だと思っていた。一番いいところは主人公の生きざまが最初から最後まで変わらないところだろう。男らしいというのはこういうことを言うと思う。
映画の内容はこのくらいにして、この映画を見た後にネットでこの映画をひどく批判するレビューが見受けられた。かなり細かいところやリアリティを見る人たちだなぁと思いながら見ていたが、僕は現実味があるかないかという観点はとても大事だと思う。例えばワンピースといった、超人が出てくる現実味のない物語で骨折という概念が出てきたら当然興ざめするだろう。ここでの問題点はリアリティがあるかどうかではなく、リアリティがないならぶっ飛んだ物語、リアリティがあるなら現実に即した物語を徹底するという所がとても大事。僕が思うにこの映画はリアリティがあるかと問われたら「ない」と即答するだろう。これから見る人はそこを頭の片隅にとどめてほしい。

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get yourself

5.0ライフイズ

2021年8月9日
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辛い中でもユーモア、愛情を忘れずにかな、楽しめました。

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alextm

4.5イタリア系ユダヤ人のホロコースト

2021年7月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

怖い

つつましくも幸せな生活を送っていた男、婚約者から恋人を、奇想天外な方法で奪い、結婚、子宝にも恵まれ、、、
しかしある日、ナチスの手が、、、
悲劇の幕が上がっても、男の楽観主義は徹底していた。
本当にそんな人がいる?
違和感があるくらい徹底的に、息子の恐怖心を煽らない最大の振る舞いを続けた。
ホロコースト映画としては珍しい、ラストシーンに心打たれた。

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Naotanjr

5.0父の背中、夫の背中

2021年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とんでもない逆境の中で、精一杯家族を鼓舞する主人公の生きざまには相変わらず驚愕。沈みがちな心をここまで明るくできることが信じられない。
父の背中を見て育つ息子も、妻も、とても頼もしい大きな男の背中を感じたに違いない。振り返って、自分の背中は妻子にどう見えるんだろう。年を重ねて見なおすと、別の想いが湧いてくる。

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Bluetom2020

5.0あまりにも切なすぎて、、 最後のワンシーンで完全に涙腺がイカれまし...

2021年4月4日
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あまりにも切なすぎて、、
最後のワンシーンで完全に涙腺がイカれました

楽しいことが大好きで、笑いが絶えなくて
観ていて何度も笑ってしまいました
笑いながら、泣きました

彼が大きくなって、あの時代に何があったか知った時、
初めてお父さんからの贈り物の意味に気づくんだろうなぁ

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メル

4.0素晴らしい愛とユーモア

2021年2月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

悲しい

幸せ

調子の良い詐欺師の話かと思った ホラ話でその場をやり過ごし世の中を渡って行く所から、愛と愛する人を命を掛けて守る感動作品 嘘ばっかりの中に愛に対しては真摯な男に
憧れる

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daikokumai

3.5悲惨な現実をコミカルに描いた名作

2021年2月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

楽しい

久々に、様々に感情が揺さぶられるいい映画を観た。強制収容所に収監される厳しい現実にありながら、家族を思い、子供が不安にならないようにユーモアたっぷりに導いていく姿が素晴らしい。振りがエンディングに繋がっていく脚本も良かったなぁ。

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movie freaks

4.0何が幸せか何が正しいかなんてないんだなって、、

2021年2月3日
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グイドのジョズエに決して恐怖を与えさせないための工夫が本当にすごくて、、、素晴らしくてあぁなんか本当に涙でした、、。
改めてユダヤの人たちを収容したヒトラー率いる軍団の残した残虐な歴史を、今を生きる人たちに伝えていくべき。2度とこんなことがないように。

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ぱん

4.0家族を守りぬこうとする父親愛

2021年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロベルトベニーニ扮するいつも陽気なグランドホテル接客係グイドは、ニコレッタブラスキ扮する小学校教師ドーラと偶然出会い、ドタバタしながらもすっかり気に入ってふたりは結婚してジョズエと言う息子も生まれた。しかし、ある日グイドは県庁に出頭を求められ連れて行かれた。そしてグイドとジョズエはドイツ軍に突然強制収容所へ連行された。グイドは、ジョズエの前では明るく振る舞うもドーラも自ら強制収容所へ。果たして3人の運命や如何に? 死の恐怖あふれる中でも息子を恐がらせない様に様々な機転をきかせて懸命に表現し貫く勇気ある父親愛に感じ入ったね。

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重

5.0イタリアのチャップリン

2021年2月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 「イタリアのチャップリン」と称されるほどのコメディアンのロベルト・ベニーニ。前半はまさに本領発揮で見る者を笑いに誘うのだが、中盤からは見事に騙された。

 予備知識が無いまま見たせいで、強制収容所に連れていかれる場面からぼろぼろと泣いてしまった。息子のジョズエが天才的な子役とも言えるほど名演技で、「どこへ行くの?ゲームで何点になったの?」と父親に尋ねるたびにいじらしく可愛らしく思え、ますます涙を誘う。グイドはその都度機転を利かせた答えを返すのだが、可笑しくもあり、悲しくもあり、当時のユダヤ人迫害・ホロコーストについて考えさせられる。

 終盤になる頃には、憎いくらいに再び笑いの場面を作ってくれましたが、息子の年齢から推測して、「そろそろ戦争終れ!」と手に汗握る気持ちで夢中になってしまいました。久しぶりに見ごたえのある映画だった。

 この作品を見たあとTVスペシャルドラマ『さとうきび畑の唄』を見て、明石家さんまがそのままロベルト・ベニーニに見えた!こちらも何回見ても泣ける・・・

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kossy

5.0永久保存版🙆‍♂️

2021年1月12日
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言わずもがなですが歴史的名作です。息子を不安にさせぬ様、死と隣り合わせの中、おどけ続ける父親の振る舞いに胸が締め付けられる。父親の愛情の深さに心を打たれる。でも何故にこの題名なのか今だに不思議。息子の目線でもちょっと違う気がする。

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@Jankichi@

4.5名作。涙。

2020年7月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

序盤のユーモア溢れるコメディ調な雰囲気から一転。
歴史的な悲劇を描いた作品になるとは思ってもいませんでした。

とはいえ、悲惨な現実をユーモアに変え、家族を守るグイドの姿に心打たれます。

父としての在り方、幸せ、生きる希望

色んな想いがラストにかけてドッとこみ上げてきました。特にラストシーンは涙。

久しぶりにグッと刺さる映画を観た気がします。最高。

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Ryuhei Ogawa

5.0それでも、人生は美しい

2020年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

破天荒だが実は頭の回転が速いユダヤ系イタリア人が、家族を守るために、ユニークなやりかたでホロコーストに立ち向かうコメディ。始めは、主人公グイードのテンションの高さ、騒々しさが鬱陶しかったが、くすりと笑うシーンを何度か経るうちに、ベニーニのコメディの枠にはまっていた。カンヌ映画祭やアカデミー賞の評価は高いが、一般人の感想は賛否分かれるようだ。その原因は、ホロコーストという重いテーマをコメディという枠組みで扱うことへの違和感と思われる。「シンドラーのリスト」「サラの鍵」「ソフィーの選択」など、不条理を正面から取り上げた名作と比べると、確かに違和感は否めない。しかし、先入観をもたず、虚心坦懐に見れば、これはまちがいなくチャプリンの「独裁者」を越える名作だ。見終わったとき、グイードの機転の才能は、父親としてこの奇跡を現実にするためにあったのだという感動が湧き上がる。
 「ライフ・イズ・ビューティフル」というタイトルは、映画の邦題としては、失敗と言っていいほど内容とかけ離れているように見える。ところが、これは実は原題「LA VITA E BELLA」の直訳であるらしい。Wikipediaによれば、ベニーニは「どんな状況下でも人生は生きるに値するほど美しい」というトロツキーの信念に感銘を受け、本作を着想したという。とすれば、フランクルの「それでも人生にイエスと言う」を思い出さずにはいられない。「LA VITA E BELLA」=人生は美しいこそ、本作のメッセージだ。冒頭、「LA VITA E BELLA」のタイトルは、ラテン系の映画ならさもありなんと思える。前半のストーリーもタイトル通りだ。だが、見終わったあと、スクリーンには見えないが、「それでも、人生は美しい」というメッセージが明確に感じられ、勇気づけられる。

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モーパッサン

3.5今の平和があるのは先人たちの経験からの学びの末

2020年5月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

悲しい

平和な世に生まれた私たちは
考えると、目にするとあまりに現状とかけ離れすぎて、、無意識に深く触れないでここまで生きてきたけど、たまたまみたこの作品で過去の悲惨な歴史を知った。
今では考えられない、と言える平和な今があるのは、囚われて辛い思いをした人、辛い思いをさせた人も自害してる。それぞれの不幸な体験から得た教訓をしっかり生かしてくれた結果なんだなぁと涙がでた。そして、向き合った事がなかった歴史を調べるきっかけになった。知識があることは素晴らしい。せっかくこの世に生まれたんだ、もっと沢山のことを知らないと!って思った。知ることで何かを感じ、感謝すり。ただの平和な毎日がどんなに幸せなことかに気づける。

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翠
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