劇場公開日 1953年9月1日

ヨーロッパ一九五一年のレビュー・感想・評価

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1.5テーマ性は興味深いけれど

2025年11月2日
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鑑賞方法:映画館

知的

11月1日から、イングリット・バーグマン特集が始まっていて、それを端から鑑賞したいと思っています。
私は、「カサブランカ」と「誰がために鐘は鳴る」しか観たことが無い筈です。

この映画は全編イタリア語。
バーグマンも流暢なイタリア語を喋っています。
バーグマンは、スウェーデン出身らしいけれど、本国語のほかに、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語を完璧に話せたらしい。凄いですよね。

この映画は、テーマ性は興味深いけれど、これは面白いという映画ではなかったです。
でも、久しぶりに観たイングリット・バーグマンの演技は良かった。

観客は35人くらい(私がギリギリで入ってチケット番号が32)だったけれど、女性の客は1人だけ。休日なのに、こういう観客構成は珍しいです。
今日は、朝からイングリット・バーグマンを5本連続で観る予定です。

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ねこたま