夕陽に立つ保安官のレビュー・感想・評価

夕陽に立つ保安官

劇場公開日 1969年12月9日
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珍しい西部劇の喜劇

総合60点 ( ストーリー:50点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 筋書きはありふれた西部劇そのものだが、その中に笑いを散りばめた変り種。小ずるいけど凄腕で掴みどころの無い主人公と町のドジでお転婆な娘が登場し、とぼけた台詞やお馬鹿な場面があちこちにあるし、特に前半はなかなか楽しかった。このままの雰囲気で最後までいってくれればなお良かったのだが、中途半端に危険が差し迫ってきた場面が中心となってきた後半はそれほど面白くない。

Cape God
Cape Godさん / 2014年7月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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