マキシマム・リスクのレビュー・感想・評価
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もう一人の自分
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南フランスの刑事アランは殺された男と瓜二つ、それもその筈幼いころに分かれた双子の弟ミカエルだった。アランがNYに行き調べるとミカエルは元ロシアンマフィアの一員でマフィアの秘密やFBIとの癒着を暴く資料を隠し持っており、マフィアと悪徳FBI双方から狙われていた、ただ、マフィアのボスはミカエルを実子のように可愛がっており狙ったのは部下のイワン、咎めたボスはイワンに殺される。ミカエルがニースの銀行の貸金庫に隠した資料を取りに行くアラン、なんとミカエルのボイスレコードには資料はアメリカ大使館に、お金は母と兄に渡すとのこと。当然、イワンの一味もFBIも襲ってくるがアランは勝利し弟の恋人だったアレックスと結ばれハッピーエンド。まあ、見どころは全欧プロ空手選手権ミドル級王座の格闘家でもあるジャン=クロード・ヴァン・ダムのアクション、凝ったカーチェイスかな、ストーリーは敵討ちや復讐劇というより兄が弟の遺志を継いで悪と戦う様と単純だがエンタメとして観れば面白かった。
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自分が死んでいたらビックリしますよ!
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面白かったのは双子だったという設定だけだった。カーチェイスは路地ばかりで、被害にあったのは住民だけだったような雰囲気だ。この手のストーリーなら、アクションを中心とせずに推理させる方が盛り上がったかもしれない。
ん~
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