マキシマム・リスクのレビュー・感想・評価
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ただ退屈
午後ロー鑑賞
生き別れた弟の死の真相を探って奔走する、アラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)のサスペンスアクション。
物語はコミカルな遊び心等一切なく、最初から最後までずっと緊迫感を持って展開しますが、なんだろう全く面白くなかった。。
特別ストーリーがつまらないとか、アクションのクオリティが低いとかいうわけでは無いのだが、なんかずっと興奮しないし、全然盛り上がらないのだ
それから、弟の想いを聴いてアランが涙するのだが、全く感情移入すらできない
とにかく作品に興味が湧かない…
良い点はナターシャ・ヘンストリッジがキレイだという事くらいしか印象に残ってない
何がいけないのか
例えばアランの役をトムクルーズが演じていたら、、とか色々良い方向にイメージしてみたけど、無理だった!誰が演じても多分ハマらない
映画としての芯が感じられなかった
もう一人の自分
南フランスの刑事アランは殺された男と瓜二つ、それもその筈幼いころに分かれた双子の弟ミカエルだった。アランがNYに行き調べるとミカエルは元ロシアンマフィアの一員でマフィアの秘密やFBIとの癒着を暴く資料を隠し持っており、マフィアと悪徳FBI双方から狙われていた、ただ、マフィアのボスはミカエルを実子のように可愛がっており狙ったのは部下のイワン、咎めたボスはイワンに殺される。ミカエルがニースの銀行の貸金庫に隠した資料を取りに行くアラン、なんとミカエルのボイスレコードには資料はアメリカ大使館に、お金は母と兄に渡すとのこと。当然、イワンの一味もFBIも襲ってくるがアランは勝利し弟の恋人だったアレックスと結ばれハッピーエンド。まあ、見どころは全欧プロ空手選手権ミドル級王座の格闘家でもあるジャン=クロード・ヴァン・ダムのアクション、凝ったカーチェイスかな、ストーリーは敵討ちや復讐劇というより兄が弟の遺志を継いで悪と戦う様と単純だがエンタメとして観れば面白かった。
自分が死んでいたらビックリしますよ!
面白かったのは双子だったという設定だけだった。カーチェイスは路地ばかりで、被害にあったのは住民だけだったような雰囲気だ。この手のストーリーなら、アクションを中心とせずに推理させる方が盛り上がったかもしれない。
ん~
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