「ノリのいい音楽とアクション満載のコメディ」ブルース・ブラザース SpicaMさんの映画レビュー(感想・評価)
ノリのいい音楽とアクション満載のコメディ
物語はゆるゆると始まるが、シスターに怒鳴られる辺りから調子が出てきて、アレサ・フランクリン、ジャクソン・ブラウン、レイ・チャールズ等超大物シンガー達も出てくるに従いヒートアップ、最後は怒涛のアクションシーンが続いて面白かった。
特に、謎の女が好き。手加減なしで主人公の一人を殺しに来るのだが、実はまだ彼を愛していたりして。
あとは、主人公二人の、どんなに激しい攻撃を受けても何事なかったかのように無表情で起き上がり、任務を続行する感じがツボだった。
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