劇場公開日 1994年10月8日

「何故こんなにも高評価なのかよく分からんが」パルプ・フィクション りりさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0何故こんなにも高評価なのかよく分からんが

2024年11月18日
iPhoneアプリから投稿

最初の強盗カップルはどこへ?ギャング2人はなんの話しをしているんだ?と最初に思ったんですが強盗カップルは最後に繋がっていたんですね。オチはネタバレしてたんですけどチェンソーマンのオープニングに出ててくるワンシーンがあってハッとしました。そしてジュールスの聖書を語るシーンがグッときた。でもなんか薄っぺらかったような気もするがな。あとは外人にしかできないような会話のユーモアがすごい。ヴィンセント「1度誤ったら許されるってことを知らねえのか?」ジュールス「それは脳ミソを掃除したことないヤツが言ったセリフだ!!」ここの会話とても好き。あとユマ・サーマン演じるミアね。ヴィンセントとミアが踊るシーンだけどあんなダサい踊りでもあの二人が踊れば絵になる。
最初は訳の分からんつまらない映画だなと思っていたが雰囲気は好きだった。確かに出てくるもの全てがカッコイイ。
覚醒剤、コカイン、タバコ、黒ネクタイ黒スーツのギャング、パッツン黒髪ボブのヤク中美女。どれも最高。

りり