「シッポの先までタランティーノ」パルプ・フィクション bloodtrailさんの映画レビュー(感想・評価)
シッポの先までタランティーノ
タランティーノ、好きかな、鯛焼き。もう、隅から隅までタランティーノ。皆んなよく喋るし喚くし。そもそも台詞量が容赦なく多いし、地味に長いワンカット。これでもかの詰まり具合だから、食い方によってはもたれます。
「安い話」の登場人物は、揃いも揃ってパープリンの鳥頭。確率論上も、合理性でも、逆手を打って問題を大きくします、掃除屋ウルフを除き。
形見の時計をハノイから持ち帰ってきたのがクリストファー・ウォーケンとか泣かせるし、サミュエル・L・ジャクソンの髪にはおったまげた。
結局、何の話なのかは良く分からないんだけど、聖書に語らせる物語りじゃ無いよなぁ。脳味噌ツルリンな人物が織りなす、先読み不能なマフィアストーリー、ファビアンだけは無事であります様に!の願いが叶って良かった。
午前十時の映画祭にて。
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NOBUさんのコメント
2020年5月16日
今晩は。 そして、お久しぶりです。
私の居住区では、”車で行ける劇場”は今日から2館で上映が始まりました。その中で、ミニシアターは未観賞の作品が掛かるのですが、5月一杯は”自粛”予定です。
”死霊の盆踊り”ってかかるのですか?(未観賞です・・)。すごいなあ。
では、又。