劇場公開日 1990年1月27日

ハーレムのレビュー・感想・評価

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2.0風呂の水で歯を磨く勿れ

2023年5月7日
iPhoneアプリから投稿

拉致されている相手に恋愛感情が発芽する過程が意味不明。フェラーリ効果だろうか?ナスターシャにテニスウェアを着せたいだけのプレゼント。中盤からは彼女そっちのけにして、孤高の王子ベンの葛藤へと移るが、意味がわからないし、心を寄せる余地もない。

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Kj

3.0ナスターシャ・キンスキーは美しい!

2022年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

さすが、ナスターシャ・キンスキーは美しい!
もうそれだけで良い映画!…と言っても過言ではない。というか、それ以外に見所があまり無い映画かも…(笑)

冒頭で見られる「修復工事中の自由の女神」、「在りし日のワールドトレードセンター」のシーンは懐かしい。1990年頃、ニューヨークに2ヶ月ほど滞在していた時、ワールドトレードセンターの屋上に上って景色を見るのが好きだった。
また、黒いフェラーリを飛ばしてドライブする場面も、なかなか良い。

タイトルから「女性をたくさん傍に置いている王様がいるハーレム世界が描かれている」のかと思ったが、この映画は「ニューヨークの証券取引所で仕事している女性(ナスターシャ・キンスキー)が誘拐されて、砂漠にある国籍不明の宮殿に連れて来られ、そこの王(ベン・キングズレー)と出会う。彼がハーレムしているのかと思ったら、意外に地味な生活。優しくしてくれる王が好きになっていくナスターシャ・キンスキー」という感じのドラマだった。

ナスターシャ・キンスキーを初めて観たのは、『テス』日本初公開時の映画館(みゆき座)だったが、やはり綺麗だった!
当時の「みゆき座」は、女性向け映画を上映する傾向があったと記憶している。

眼の保養がしたい時に、ナスターシャ・キンスキーを見るのは良いかも…(笑)

HDマスター版DVD(廉価版\1500.-)を購入して鑑賞。

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たいちぃ