劇場公開日 1999年10月23日

「ピンクのキャデラック」ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 万年 東一さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0ピンクのキャデラック

2020年11月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

興奮

理由はどうあれ、散々シッチャカメッチャカに暴れマクりな好き放題で、主人公二人に対して周りが甘やかし過ぎる展開が続く。

ギャング二人はアホ丸出し、ルトガー・ハウアーが登場に最後まで甘やかされ、あれだけ銃撃戦を繰り広げる中、死人はゼロって誰も傷付きすらしない。

スケボー少年の悪態を突いた口の悪さがナイスキャラで、一番笑えて印象に残る場面だった。

万年 東一