劇場公開日 1996年5月18日

「リアルタイム」ニック・オブ・タイム kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0リアルタイム

2021年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、TV地上波

 90分という時間の中でリアルタイムで時間が経過するサスペンス。エレベーターの中でのデップの汗、ギョロ目ウォーケンの不気味な合図。俳優陣の名演が光っていた。靴磨きの黒人復員兵ヒューイ(チャールズ・S・ダットン)の耳が不自由な演技も見事だった。

 『真昼の決闘』のように時間をシンクロさせるという手法のためか、後半の緊張感を上手く引き出せなかったようだ。前半の謎に包まれた展開と恐ろしい男に睨まれる恐怖はすごく良かったのに、いかにもハリウッドのアクション映画として終わってしまったのが残念。しかも黒幕の男がそのまま去っていくのはいいけど、そんなに社会派作品じゃないのだから、娯楽作品として楽しむ人にとっては欲求不満になるはずだ。

kossy
こころさんのコメント
2021年7月19日

kozzyさん
コメントを有難うございます。
kozzyさんの「黒幕の男がそのまま去っていく」を読んで、あれが黒幕の男だったんだ🤔
…でした😆

こころ
こころさんのコメント
2021年7月18日

kozzyさん
確かに「黒幕の男」の印象…薄過ぎかも💦

こころ
kossyさんのコメント
2021年3月9日

masamiさま、コメントありがとうございます。
やっぱティム・バートン作品や、パイレーツのイメージがありますもんね。そろそろコスプレも卒業なのかな?チャップリンみたい・・・

kossy
masamiさんのコメント
2021年3月8日

素顔のジョニー デップって貴重です。コスプレの記憶しか有りません。

masami