劇場公開日 1948年7月

「イングリット・バーグマンの知性と色気が融合しています」聖メリーの鐘 ねこたまさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5 イングリット・バーグマンの知性と色気が融合しています

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

癒される

カワイイ

「ホワイト・クリスマス」の唄で有名なビング・クロスビーとイングリット・バーグマンのW主演の映画。
バーグマンは修道女役で、魅力全開です。
修道服以外の衣装は着ないし、着替えなどのお色気サービスカットは全く有りませんけれど、知性と色気が融合しています。
この映画のキャラクターは、バーグマンのイメージの1つだと思います。

お話しの中身的には「クリスマス・キャロル」の変形みたいな割りと他愛ない内容。
ビング・クロスビーとイングリット・バーグマンが、各々に唄う場面が何度もあって、これは素晴らしいです。

ねこたま