「レックス・ルーサーがハゲてないじゃん!!」スーパーマン(1978) モっさんさんの映画レビュー(感想・評価)
レックス・ルーサーがハゲてないじゃん!!
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と思ってたらまさかのラスト笑
途中で出てきたカツラがただの飾りだと思っていたらまさか伏線だったとは…
新作を見るために今更視聴。
ジョー=エル(マーロン・ブランド)、レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)、ゾッド将軍(テレンス・スタンプ)など脇を固めるキャストがかなり豪華なのが驚いた。
レックス・ルーサーがイメージと違ってだいぶコミカルなキャラで(おそらく原作はもっとシリアスなキャラなのだろうが)、部下とのやりとりがコントのようで面白かった。本人がやってることはかなり邪悪だけど笑
本編の内容もコミカル寄りなシーンが多く、
特におなじみの電話ボックスでの変身が近くの電話ボックスが小さくてできないセルフメタネタが一番笑った
スーパーマンの強さについても想像以上のチートさでラストの時間巻き戻しが衝撃すぎた。
それフラッシュの専売特許じゃなかったのかよ…
いろいろなヒーローがいるけどスーパーマンは一味も二味も違ってそりゃ当時の子どもたちは夢中になるし現代まで愛されるキャラだということを実感できた。
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