「「執念」の作品は「祈り」の映画だった、、、」ジョニーは戦場へ行った シネマ大好きさんの映画レビュー(感想・評価)
「執念」の作品は「祈り」の映画だった、、、
さっき「ジョニーは戦場に行った 4K版」を観終わりました、、、
いわゆる『反戦』映画ですが、それだけではとても括り切れない超傑作です!!
民主主義、自由、正義、、、のために戦場に行ったジョニー、、、
いったい民主主義、自由、正義、、、とは何なのか、、、そのための戦争(殺人及び被傷、被殺、、、)とは、いったい何なのか、を思いっ切り深く考えさせられる作品です
ネタバレはしませんが、現実と夢(幻想)の交錯の中で、、、ジョニーの運命の歯車が廻っていきます、、、
ラスト、絶句の最中で涙が滲みました
戦後80年、上映される価値が充分すぎるほどある1971年の作品です
これ以上は語らず、より多くの方々に終戦の上の『平和』とは何かを重く実感して頂ければ幸いです
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