ジュラシック・パークのレビュー・感想・評価
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楽しかった
小学生の時にテレビでやってたから、なんとなくで見たけど、当時は怖いという印象しかなかった。
いま大人になって改めて見ると、怖いというよりは…興奮。あ〜これを映画館で観たかったな〜と思った。そして3Dでね!絶対迫力満点!
子どもたちの演技にはイライラしながらも…
(車でティラノサウルスに襲われているところで懐中電灯を照らすところとか、電気柵で男の子がウジウジしてるところとか…笑)
太っている男の人が恐竜のDNA?を盗んでどっか行こうとして、恐竜に襲われたところ、早く逃げろよと思いつつも結局襲われて、ざまあみろと思ってしまった。笑
てゆうかこの人はいったい何をしたかったのかな?
DNA?の入ったケースも泥に埋まって…どうなっちゃうの?
次に繋がっているのだろうか?
時間あったらDVD借りて続きを観よう!
当時の超大作だったそうだけど、、、
僕が高校生であるのか、めっちゃ面白い!!とは感じませんでした。
ストーリー展開が単純で中身が薄いかな?とは思ったけど、まぁまぁ楽しめました。
今回最新作が発表されたということで初めて見たけれど、驚いたのは恐竜のリアルさ。
当時の観客は度肝を抜かれたと思います。生きているかのような描写で凄いと思いました。
今はあんなのはもっと鮮明に創り出す事が出来るし、実際たくさん観たから、慣れているのか度肝は抜かれませんでした・・・・・
それにしても、スピルバーグ監督は撮り方が上手い!簡単に残酷に人を死なせ臨場感を出しているし、恐竜から逃げるシーンは手に汗にぎりました。
宇宙戦争と同じで子供はうるさい、腹たちました笑
が、鼻水をかけられたときのあの快感は良かった笑
期待し過ぎたのか、空回りした気持ちがします。
センターオブジアースみたいな空回り笑
まぁ、センターオブジアースよりは素晴らしい作品だと思いましたがw
CGに圧巻!
スピルバーグの演出力ってやっぱり凄い
久々に見てみたら、多少映像面での古さは感じましたが、基本的にはやはり面白かった!
エンタメとしての見せ方がスピルバーグは分かっていますよね。
しかも当時の技術を考えると、とにかく革命的、歴史に名を残す作品と言って間違いないでしょう。
しかし思いのほか恐竜の出てくるシーンが少なくてちょっとビックリ。
何かもっと一杯出ていた気がしていたのですが、種類も数もそうでもなかったんですね。
ただ、焦らしの魔術とでも言うのでしょうか、恐怖を煽る演出が実に上手い!
出るぞ出るぞと思わせて焦らし、効果的に出現するあの演出には本当に唸らされました。
ジョン・ウィリアムズの音楽もとにかく素晴らしい、あのテーマソングを聴くと妙にテンションが上がりますね。
ストーリーも演出も音楽も映像も、どこをとっても遜色なし、テンポも良いので見ていて全く飽きません。
あくまで万人向けなんで、怖さと言う意味ではやや物足りなさも感じましたが、満足度は今見ても結構高い名作だと思いました。
子供嫌いなサム・ニール博士が子供を守るよう持って来る展開も何かいいですね!
それとジェフ・ゴールドブラムが妙に懐かしい。
ブレークちょっと前のサミュエル・L・ジャクソンが超脇役なのも意外とツボ。
恐竜を通した生き物へのメッセージ性も伝わってきましたし、さすがスピルバーグと改めて思わされた作品でした。
リアリティーのある夢の映画
きゃあきゃあうるさい
きゃあきゃあとうるさい子供はうっとおしいなあ、と思ったりもするが、楽しい映画。
後半映像的には、夜、嵐、という設定もあってか暗いので、前半の開放感やわくわく感が薄れてくるのが残念。
ハイテクなのかローテクなのかよくわからない設定も今見るとちがう楽しみがある。
車のライトは消えるようにしておけ、とかDNA解析しているような施設内で町工場的な指示が飛んでいたりする。
いろんな意味でエポックメイキングな作品。
ハラハラする!
生涯ベスト
美しい
単純明快な名作
10年以上前の作品なので「CGとかショボイんでしょ!?」とかなめてたけど、なかなかどうして自然な出来。さすがスピルバーグ、後世に残る作品だな、思いました。
最近のハリウッド映画は複雑なストーリーが多くて、一回見ただけで理解するのが難しかったりするが、この作品は多くのことを盛り込まず、単純明快なストーリーで子供にも分かりやすい素晴らしい作品だと思う。そして恐竜をモチーフにしてるので男子はいつ見ても大興奮ですね。
作中にはいくつか伏線を回収しないまま終了する。ここでスピルバーグは続編を作る気満々だったのだと気づかされる。二作目も早く見たいと思わせてくれる作品でした。
余談だが、アメリカ版ゴジラはティラノザウルスにそっくりだと気づかされました。
恐竜映画の、そして現在のCG時代の記念碑的作品
スピルバーグ監督による大ヒットシリーズ第1弾。
最新テクノロジーによって現代に蘇った恐竜。
マイケル・クライトンの原作小説を最初読んだ時、本当にこうすれば恐竜は蘇るんだ!と思ってしまったほど。
いつの世もワクワクさせてくれる恐竜。(興味無い方も勿論居るが)
それを最も表しているのが、主人公たちが“ジュラシック・パーク”に上陸して、ブラキオザウルスと遭遇するシーン。
劇中のグラント博士同様、涙が出るほど感激し、ジョン・ウィリアムスの雄大な音楽がさらに盛り上げてくれる。
後半は一転して、ティラノサウルスとヴェロキラプトルが襲いかかる。スピルバーグのスリル満点の演出が冴える。
“科学への警鐘”と“自然の脅威”を思い知る。人間なんて本当にちっぽけな存在。それでいながら傲慢。
CGの素晴らしさと衝撃は今も忘れられない。
映画の一つの可能性を広げた記念碑的作品!
やっぱり最高におもしろい!
特典映像に魅かれて、BD3本セットを買ってしまった。封切時に映画館で観たし、テープも持っていて何回も観ているが、久々にブルーレイで観た。パッケージにはデジタルリマスターと書いてあったが、特に第1作はかなり褪色しているのが残念だった。19年も前の作品なのでしかたないと言えばそうかもしれないが、全体的に白っぽくなっていた。でも、映像自体はきめが細かく美しかったし、映画自体はやっぱり期待を裏切らなかった。ここは怖いよなとわかっているところでも、また怖がらせてくれた。ストーリーに緩急があり、説明に納得させられるものがあった。テープを持っているのに買って後悔するかもと思ったが、大満足。追加された特典映像はまだ観ていないが、今後の楽しみとしたい。
世界に衝撃を与えた映像
やっぱりハマッてしまう
恐竜公園にようこそ
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