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解説

若手弁護士とはみ出し刑事のコンビが、ニューヨーク市警内部にはびこる悪の組織と対決する姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナード・シャピロとアラン・ソロモン、製作はJ・ボイス・ハーマン・ジュニア、監督・脚本は「プロテクター」のジェームズ・グリッケンハウス、撮影はジョン・リンドレイ、音楽はジョナサン・エリアスが担当。出演は「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「マスク(1984)」のサム・エリオット、アントニオ・ファーガスほか。

1988年製作/112分/アメリカ
原題:Shakedown
配給:日本ヘラルド

ストーリー

官選弁護士ローランド(ピーター・ウェラー)は、婚約者ゲイル(ブランチ・ベイカー)の父親のとりなしでウォール街への進出が決まっていた。ところが、最後の仕事のつもりで引き受けた、麻薬の売人が警官を射殺した事件の弁護を進めるうち、“ブルージーン・コップ”と呼ばれる組織の事を知る。それは麻薬シンジケートと結びついた腐敗した警官たちの組織だった。ローランドの友人の刑事リッチ!(サム・エリオット)も、苦心の末に捕らえた麻薬徂織の大物があっさりと保釈された事に憤り、組織との対決を決意する。一方婚約者がおりながらローランドは、かつての恋人で今は女性検事となっているスーザン(パトリシア・シャーボノー)と再び愛し合うようになる。そして彼もスーザンの励ましを受けてリッチーに協力する。そんな2人のもとに、ニューヨーク市警の殆どが“ブルージーン・コップ”のメンバーだという情報が入り、2人の怒りは爆発する。ローランドは必死の覚悟で最終公判の前夜、ニユーヨーク市警に乗り込み事件の一部始終を録音したテープを押収することに成功する。そして、ついに被告の正当防衛という判決を勝ちとり、また飛行機で逃げようとする黒幕たちも追跡して、勝利を得るのであった。

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