ことの終わりのレビュー・感想・評価

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ことの終わり

劇場公開日 2000年10月14日
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けっこうよかった ネタバレ

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 どう考えてもジュリアン・ムーアも作家の主人公もクズなのだが、語り口がうまいのでいい感じに見える。旦那さんがいい人すぎて気の毒だった。ミステリーの構成が面白いのも悪質だ。子供のアザが消えるのは、ほんとかよ?と思う。映画でフィクションなんだからなんとでも言えるだろうけど、無理を感じた。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年1月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ジュリアンムーア綺麗 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ちょっと戦時中が時代背景なのと16年も前の作品だからかクラシック感が漂ってて私には見辛かった作品でしたがジュリアンムーアの美しさに見とれてしまったことは確かです。
話は…すこーしまどろっこしかったかも…

みきねこ
みきねこさん / 2016年8月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛は憎しみの裏返し、ヘンドリックスの感情が理解出来る。 不思議な展...

愛は憎しみの裏返し、ヘンドリックスの感情が理解出来る。
不思議な展開に引き込まれたが最後の少年のありえない奇跡で台無しに。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2015年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最後の最後で素直に観られなくなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

愛と嫉妬が比例する面倒な作家と高級官僚夫人の情事の話なんて食指が動かないこと夥しいんだけど、なにやらアクロバティックな展開が楽しめるらしいってことで鑑賞。終盤近くまでは、サラの神への傾倒を一種の狂気として見てたんだけど、ラスト間近になって、夫人の死後に彼女が関わった少年に起こった小さな奇跡が描かれるに至って、なんだよ!そういう話だったのかよ!と。このエピソードによって、ベンドリックスの蘇りがほぼ確定してしまうわけで、解釈の遊びがなくなってしまう。サラの神への傾倒は当然のものだと思えるし、神にサラを取られたと嫉妬するベンドリックスも、さしてエキセントリックだとは思えなくなる。この辺りはもう少し曖昧なままにしておいて欲しかったなあと、個人的には思う。

lylyco
lylycoさん / 2015年8月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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