「暴力のトラスト。それを許すべきなのか?」ゴッドファーザー チネチッタさんの映画レビュー(感想・評価)
暴力のトラスト。それを許すべきなのか?
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アメリカの負の遺産。
この話はほぼ事実と思うべし。
違うのはドン・コルレオーネが麻薬に反対って事くらいが違うと思うべし。
15歳の僕はこの映画を見てアメリカが怖くなった。
新宿パンティオンの画面を見て、恐れおののき、こんな事は許されないと感じた。
追記
僕がいつも思う事は、この映画の音楽はニーノ・ロータって事かなぁ。後日、エンリオ・モリコーネがもてはやされるが、やはり、名実ともにニーノ・ロータだと思っている。イタリアの巨匠は。
追記
普段解説が書いた所謂カタログを買わない主義。でも、この映画と「アンドレイ・リュブリョフ(イコンが分からなくて)は暴力が
信じがたく解説書を買ってしまった。ともかく、怖かった。
その記載文章が「現在は合法ビジネスに移行して暴力は蔓延してない」と書いてあった。
それから、解説書を買うのを止めた。その位怖い。
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