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解説

サエない男がタフな奴に身を変えて女性記者にアタック、見事恋を成就するまでを描くラブ・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・デイリーとデレク・ギブソン、製作はジョージ・ブラウンスタインとロン・ハマディ、監督は「アウト・コールド」のマルコム・モーブレイ、自身の小説からサラ・バードが脚色、撮影はリード・スムート、音楽はマイケル・ゴアが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、ジャミー・ガーツほか。

1990年製作/アメリカ
原題:Don't Tell Her It's Me
配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー

漫画家のガス(スティーヴ・グッテンバーグ)は、重病から奇跡的に回復したものの、髪の毛がすっかり抜け落ちてしまって療養中の身。ガスの姉リジー(シェリー・ロング)はロマンス小説の作家でオクテの弟に恋人を持たせたいと思っている。そんな折、リジーはパーティで美人記者エミリー(ジャミー・ガーツ)と出会う。インタビューのためにリジーの家に招かれたエミリーは、ガスを紹介されるが、彼女の方は優しい男だと思った程度だった。が、ガスの方はエミリーに一目惚れしてしまう。彼女には編集長のトラウト(カイル・マクラクラン)という一応の婚約者もいることもあって、ガスのことはとりあわない。やはり見た目が 大事とばかりに、リジーはガスの改造計画を実施する。特訓のおかげでガスは、見事ハーレーを乗り回すニュージーランド人ロボ・コルンガに変身してエミリーの前に姿を現わす。たくましいロボを見て、エミリーは心を奪われるが、もちろん彼があのガスだとは気づかない。そして、ついにはトラウトまでも振って、エミリーとロボ=ガスは結ばれる。だが翌朝、ガスが自分の正体をばらすとエミリーは激怒、すぐにリジーの策略と分かり家まで怒鳴りこみに行った。「ただ私は手助けしただけ。弟が初めて愛に一生懸命になったのよ」と語るリジーの言葉も耳に入らないエミリーだったが、ガスがこの町を離れたことを知ると、ショックを受ける。今度はガスを追って、エミリーは空港へ急行、ようやく間に合ったエミリーは、今度はありのままの姿のガスを受け入れるのだった。

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