劇場公開日 1998年9月12日

「人の存在価値を問う作品」CUBE a nさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0人の存在価値を問う作品

2018年3月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

難しい

登場人物全てが深い意味があり、当初はソリッドシュチュエーションスリラーという言葉がまだメディアでも言われてない時代だったが、斬新な内容に注目され過ぎて、最大のテーマが見逃されている気がする。

人のエゴや見栄、教育や才能による職業による一般的な存在価値が果たして正解なのか?
その評価値が生きるに値するのか?

そんな壮大なテーマが詰まっている。

因みにナタリの他の作品はまるで別人であるかの様に酷い...。

a n