劇場公開日 1952年9月4日

「風と共に去りぬのぬは、未然形の「ず」じゃなくて連用形の「ぬ」だから、風と共に去ろう。っていう意味」風と共に去りぬ うえあおいさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0風と共に去りぬのぬは、未然形の「ず」じゃなくて連用形の「ぬ」だから、風と共に去ろう。っていう意味

2016年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

こんな終わり方でいいのか!?
って思うくらいせつないせつない終わり方でした。衝撃…
スカーレットもレットも、どちらも意地を張って本音を言わないから、すれ違いが起こってしまうんです。
好きなら好きってちゃんと相手に伝える素直さが大切だと思い知りました。
ちなみに、高校の時古典の授業で
風と共に去りぬのぬは、未然形の「ず」じゃなくて連用形の「ぬ」だから、風と共に去ろう。っていう意味らしいです。未だに覚えてる。紛らわしいね。

アメリカ映画
監督:ヴィクター・フレミング
主演:ヴィヴィアン・リー
   クラーク・ゲーブル
製作費:$3,900,000
公開日:1939年12月15日
     1952年9月10日

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うえあおい