革命児サパタのレビュー・感想・評価

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革命児サパタ

劇場公開日 1952年12月24日
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分かりやすくてよかった

こういう映画は極端に美化したりもあるけど、マーロン・ブランドが良かった。ゴッドファーザーとかラストタンゴ・イン・パリのイメージしか知らなかった。驚きの二枚目でした。

bluetom2000
bluetom2000さん / 2017年4月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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マーロン・ブランドはふつう

 メキシコ革命の英雄の陰陽をエリア・カザンが描く。
 カザンの作品はまだ数本しか観ていないが、これはそれほどには屈折した主人公ではない。「欲望という名の電車」のマーロン・ブランドの曲がり具合は凄かったけど、彼が演じる革命家サパタは屈折してはいない。むしろ、貧しく弱い者を想う真っ直ぐな革命家である。
 権力や革命が善意から始まり、敵がいなくなれば自らが民衆の敵となる矛盾。民主主義や革命がそうした権力の矛盾とは無縁ではいられないことを映画は訴えかけている。

よしただ
よしたださん / 2016年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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若き日の

1952年のマーロン・ブランド
そして アンソニー・クイン
むっちゃかっこいいメキシコ革命!

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2016年4月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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