乙女座殺人事件のレビュー・感想・評価
全3件を表示
楽しくて、ホロリと懐かしい
スターの若かりし頃が見られるとあってワクワク鑑賞しました!
そればかりか、PCはNEC! と言い切っているケヴィン・クライン。
そう言えば、1989年頃って、ハリウッド映画には日本製品がバリバリ活躍してもんね(すごい宣伝効果だったよね)。
放題も含め内容は特に褒めるところもないけれど笑、とにかく往年のスターたちに会えるだけでも得した気分。
楽しい作品なんだけど、アラン・リックマン 好きだったな~、涙出ちゃった。
コメントする (0件)
共感した! (0件)
殺人事件はオマケ
犯行の法則性が意味不明
クリックして本文を読む
11人の女性が青い布で絞殺される猟奇的連続殺人事件、確かに犯罪捜査ミステリーなんだが、肝心の事件捜査に踏み込むのは1時間15分も経ってから、事件の法則性を見つけるのは消防士から刑事に復職したニックと助手で画家のエドとニューヨーク市長の娘べルナデット、それまでは過去の汚職事件や兄嫁との三角関係を巡って警察本部長の兄や警察署長と啀み合うゴタゴタばかりでうんざり、タイトルのおとめ座は犯行現場の場所が星座の位置取りだったことによりますが犯人が何故そうしたかは謎のまま、馬鹿な警察に謎が解けるかの犯人からの挑戦だったのか、原題はThe January Man(1月の男)、犯人の次の犯行が1月5日と推測されたことからでしょう。
兎に角、思わせぶりなタイトルの割に兄弟関係のグダグダなど前置きが長すぎてイライラ、動機や理由の説明もない犯行の法則性、素数、星座、カレンダーガールの音階など意味不明だし無意味なヌードシーンなど典型的なB級映画でした。
全3件を表示


